俺は、民主政全体が日本の次世代に対して、江戸時代平均未満の待遇しか
用意して来なかった事実性と共に、「何もかもが江戸時代戻りになるのでも構わない」
とまで言い張りながら長年、国政ふくむ選挙への不参加も決め込んできたわけだが。
完全な江戸時代戻りとまでいくと、現代日本における経済的な加害者側として、
江戸時代以上にいい思いをしている旧世代の高齢者はもちろんのこと、
「子を産み育てる甲斐性換算」で江戸時代の半分程度の水準にまで追い込まれている
自分たちの真の境遇も認知せぬままに、ネットやスマホのような文明の利器に与って
きた次世代の多くからの支持もまた、得られにくいだろうというのは察して来たものである。
しかし、今回の選挙における不参加は、ただそればかりに止まらない。
どこを選んだって、アメリカからの迫害度合いの如何を選ぶだけ、
そこに参加することで「とりあえず自分から迫害されて行くことを認めておきます」
とするマゾヒスト自認を募る選挙でしかなかったがゆえに、その総てを拒んでかかった。
現状は、アメリカからの実力行使による脅しのせいで「消去法でジミン」に走る者が
大多数に及ぶと雖も、そんなのは決して健全な境遇からの選択であるなどとはいえぬ。
そこからの大勝などを口実にした今後の失政の開き直りなども、当然何も認められる所がない。
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