便利で効率が良くなっても労働時間は減らない
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001 2026/02/11(水) 06:04:42 ID:aCAaxC.GjA
一時間かかる仕事が三十分で済むようになったとしても
その空いた三十分は休めるわけでもなく、また新しい仕事やらされるだけ
労働者からしたら何の恩恵も無し
下手したら今まで通り一時間かけて仕事してたほうが楽だったって事すらある
業務効率や生産性って、経営者など一部の人間にしか恩恵がない気がする
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002 2026/02/11(水) 06:14:52 ID:qDBUn14m6o
>>1 正しいことをしたかったら、偉くなれ
疲れるほど働くな、次がある
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003 2026/02/11(水) 06:18:35 ID:aeccNgjDSo
人間は長い間、生産性ゲームをやってきたが
ある時から、富の奪い合いゲームになったんだよ。 つまり終わりがない。
楽な暮らしをする為には他人よりも持ってる状態じゃないと意味がない。
社会の基準に対してどれくらい持ってるか? がステータスになる相対ゲームになってるから永久に競争が終わらないし、労働時間も減らない。
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004 2026/02/11(水) 06:47:51 ID:HlXgy/iO1k
社会主義は、均一な労働しか想定していない
みんなが同じように
作業効率を上げる若しくは下げないと破綻する・・・
この意味が
おわかりいただけるだろうか
こんなもんかなあの心を大切にしよう (^。^; )
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005 2026/02/11(水) 06:49:46 ID:WS7YK8HTkI
だからメンタル疾患が増えてるんやで
脳の情報量が多すぎるって言うやん
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006 2026/02/11(水) 06:58:42 ID:QuxnzfLTCY
>また新しい仕事やらされるだけ
>労働者からしたら何の恩恵も無し
恩恵は受けるものではない 受け身で居る間は社畜奴隷と一緒
自ら幹部に主張し報酬の査定に組み込む様に交渉しない方が悪い。
新しい仕事をやらされる前に交渉しない方が悪い。給与も上がっていかない。
物価が上がって給与が上がらないホザク輩多し。要は無能交渉なだけ
例 「当方は一時間かかる仕事が三十分で済むようにしました。また新しい仕事をやらされる
労働者からしたら何の恩恵もありません。業務効率や生産性向上に大きく貢献しています」
「なんらかの待遇改善、 報酬査定を検討せよ」と文書で言なさい。 労働裁判では言わない方が悪いとされます
なんら改善がみられないのなら転職 ビビリ握りキンタマで言えないと言うなら
社畜奴隷を覚悟しろ 会社と対等な立場ではないということ
ヨーロッパではありえない事象
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007 2026/02/11(水) 07:46:15 ID:WS7YK8HTkI
心配せんでも
明和にきてる時点で、みんな同じ穴のムジナやな
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008 2026/02/11(水) 08:26:53 ID:NWxhkxK/8Y
便利という名目で消耗品売りつけゴミに使われるシステムワニね
こんどイ~ロンか誰かが先進的なメガネ発表するワニって
常時かけたままで色々な情報が瞬時に表示されるワニって
もう瞬間目が離せない時代がくる
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009 2026/02/11(水) 10:20:14 ID:whF4Z.n5Nk
便利になって単元が小さくなる分、もっと忙しくなる
労働の単元が100だった頃は、時間が90あったとしても、四捨五入的に 90=休みだったのが
10になると、90の時間は90の労働に当てられる、99の時間は、労働90+9=休み
1になると、99はまるまる労働時間に出来る
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011 2026/02/11(水) 10:50:00 ID:X85GcfO5mU

今の日本社会の雇用、経営を思想学識面から司っているのは人文系の洋学。
洋学の学者は太古の昔から経営者や富豪からの経済的支援で活動させて
もらってきた身分だから、当たり前のこととしてそちら側に味方するような
学説ばかりを唱えて来ている(マルクスやピケティみたいな跳ねっ返りを除く)。
漢帝国の政治家たちが、苛烈を極めた秦帝国の民衆使役からの滅亡を反面教師として、
労役を極力軽減させながら国力を世界最大級に発展させて行った経緯などが
「史記」や「漢書」などに詳しく記録されているが、洋学の勉強を大学で
修了して来た経営者などからは、そんなものも大した参考にはならない。
そういった上質な学識を大名将軍級の権力者を含む誰しもが挙って学び込んでいた
江戸時代の平均労働時間は、今の半分程度だったともいう。異学邪見に誑かされている
今みたいな時代に限って、民からは搾り取れば搾り取るほどいいなんてことにもなってんだ。
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012 2026/02/11(水) 21:27:02 ID:Hz8WRta0Y2
●デジタル化によって「余白のない世界」に
デジタルデバイスの進化が、心身の余裕をもたらしてくれるはずの
余白の時間をどんどん奪い取っていきます。
通信機器やデジタルデバイスが登場したことによって、現代ではオンラインで
ミーティングや商談が行われるようになりました。
1つの商談を終えた直後に別の商談を入れることも可能になりました。
昭和の時代なら1日に3~4件だった商談が、インターネットの発達によって
1日に7件も8件もこなせるようになってしまったのです。
商談、会議、デスクワーク、商談、会議、デスクワークといった具合に、
次々とタスクをこなさなければなりません。
たまたま空きの時間ができたときに一息つこうと思っていても、スケジュールが
社内全体で共有されているので、その隙間時間に予定を入れられてしまいます。
人間は基本的にシングルタスクしかできないのですが、デジタルデバイスの
利用においては当然のようにマルチタスクが求められます。
私たちはそれについていかなければならないのです。
なにしろ仕事が終わったオフの時間でも、スマホやパソコンでメールのチェックが
できてしまいます。
オフの時間、ひょっとしたら寝るベッドの中でも仕事のメールを見ているかたが
いるかもしれません。
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013 2026/02/11(水) 21:29:34 ID:Hz8WRta0Y2

つまり、現代に生きる私たちこそ、まったく余白のない世界で24時間戦わされている
ということになります。
その結果、これまでとは違うタイプの疲労を抱え込むことになりました。
昭和は、いまだ肉体労働の時代だったといってよいでしょう。
しかし、平成を経て令和になると時代が大きく変わり、頭脳労働がメインの時代となりました。
一日中肉体労働を続けていれば体は疲れますが、家に帰ればしっかり眠れました。
生体リズムも乱れません。
寝れば肉体的疲労は回復していたでしょう。
しかし現代では、体を使うよりも頭を酷使する仕事が大半となりました。
デスクワーク中心であるため、体自体はそれほどの疲労を感じていませんが、
そのかわり頭だけが疲れています。
しかも、オフの時間になっても脳の興奮状態が続いており、私たちの生体リズムも乱れがち。
このような状態ですと、横になって休んだり、眠ったりするだけでは、
なかなか疲労がとれないのです。
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014 2026/02/11(水) 21:55:27 ID:L6LpsOsBHY
ほんとにねー、マイコンとか言ってたPCが職場に導入される一番最初の頃は
「今まで1時間かかっていた仕事が5分ですみます。だから労働者の労働時間は減って
時間的にゆとりある生活ができます」って言ってたけど
んなわけねーだろ、浮いた時間に別の仕事やらされるだけだろ、って思ってたとおりになったわ。
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