
人型ロボットは、人くらいの大きさのものはすでに跳んだり跳ねたりするようなものが出来ているわけだが、
どうしてもっと大きいものが作れないのか?
いや、作らないだけなのか?
って思ったことがある人もいるだろう。
4年前に現代科学でガンダムが作れるかという興味深い本が発売された。
で買って読んでみると、なんと二足歩行巨大ロボがいまだに存在しないのは、
歩く際の運動力で発生する荷重に外側の部分が耐えられないからだということ。
ボディになる「合金」が今の技術ではまだ開発されていないのだと。
そういえば、ガンダムでは「ガンダリウム」とか、マジンガーZでは「合金Z」とか
やたら装甲のことを言っていたが、それはそういうことだったわけだ。
目から鱗だったね。
以前は人間の脊髄部分にあたるものが作れないので、二束歩行ロボは不可能と言われていて、
例えば、「エウレカセブン」におけるニルヴァーシュ、「ガサラキ」におけるTAの基礎になるマイル1も
脊髄部分が発掘されるシーンがあり、その時点ではやっぱり脊髄部分が不可能と思われていたのだろう。
しかし今ではすでにソフトウェア化されており完成済みだとのこと。
だからあとは側の部分なんだね。
それができたら実際に兵器として開発がすすむかもね。今は作りたくても作れないってことね。
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