俺や否定派先生は、元から不遇の生涯であることを自認している。
否定派先生ほどではないにしろ、
俺も国富の9割以上を旧世代に持って行かれてるせいで
満足に子供も産み育てられないでいる次世代のうちの一員ではあるし、
(なおかつスポーツ剣道で半死半生の重傷を負った現代文化の犠牲者でもある)
その上でさらに、親との不和からの完全孤立を強いられてるのが否定派先生でもある。
どんなに自給自足のゲリラ的な僥倖を克ち得ようとも、
生まれ育った環境からの人生が不遇であるのには違いないし、
それは否定派先生だけでなく、俺もまた認めているところである。
しかるに、おまえはよっぽどでもない限りは順風満帆な人生を送れるのが
デフォだった旧世代のジジイでいながら、その生涯をかけての知見のひけらかしが、
そのどれを採っても「別にこんなにもなりたくはないな」と思わされる止まり。
次世代から人間並みの甲斐性を奪い去ってまで、江戸時代の倍以上の富裕を
謳歌しながらも、その程度でしかいられなかったってのが、特に哀れな処だよ。😭
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