昔って発達や境界知能ってどうやって生きてたの?
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033 2026/06/29(月) 18:31:23 ID:rytjST4VkI

発達障害(主にADHDやASD)の特性は、狩猟採集時代においては、障害ではなく
「生存に有利な適応」であったと考えられています。
現代社会の画一的な環境(農耕・工業化された社会)では生きづらさを生むことがありますが、
自然界では優れた能力として機能していました。
狩猟採集時代において有利に働いたとされる理由は以下の通りです。
・ADHD(注意欠如・多動症)狩人仮説: 常に周囲の微細な変化(音、動き、気配)に注意を向ける能力や、
獲物を求めて長距離を移動する衝動性は、狩猟や採集で生存するために不可欠でした。
・ASD(自閉スペクトラム症)高い集中力とこだわり: 特定の動物の足跡や生態、植物の分布などを
記憶し探求する能力や、危険から身を守るための徹底したルーティンワークは、過酷な自然を生き抜く
強力な武器でした。
現代のような定型的なコミュニケーションやマルチタスクが求められる社会と異なり、
個人の卓越した専門性や、状況に応じた瞬発力が直接評価される環境に適していました。
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