
よく「封建的な権力は絶対に腐敗する」とか、
「だから民主主義がベストではなくてもベターな選択」とかの、
洋学の政治学や社会学の知識だけに即した一つ覚えな物言いをする人間がいるが。
そんなことはちっともありゃしない、
歴史上に聖王賢臣らが数百年単位の半永久的な平和や繁栄を確立して来た事例が
いくらでもあるのであって、ただ例外的に西洋のキリスト教国でだけは絶無である。
誰しもが国家レベルの大権を公正に取り回す能力を逸しての戦乱や経済破綻を繰り返し、
ペストやコロナの際にも清潔を勤める程度の尽力すら怠っての突出した大量死を招いていた。
そんな、人文系が地上最低最悪な地域で作られた学術なんかに人一倍耽溺した分だけ、
世の中をより良くして行くことなんかもほぼ不可能だと思い込まされての絶望に駆られ、
一般的な日本人程度の仁徳すら見失ったASD系と化し、仮に財務官僚にでもなろうものなら、
国を滅ぼしてでも最高税収だけは挙げようとするような狂態にまで当然のこととして至る。
>>1画みたいなのも別に近ごろ急に増えたわけではなく、昔からそうだったうえで、
(少なくとも東大法卒元大蔵官僚の三島が苦悩のあまり自決したころには)
もはやその本音を隠そうとする者すら減り始めたというばかりのことだろう。
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