
大量の問題を高速で解くような情報処理は大脳の側頭葉を酷使し、
アインシュタインが自らの研究成果の元手になったともいう、
「同じことを延々と考え続ける」ような情報処理は前頭葉をフル活用する。
試験勉強などで前者のような情報処理ばかりに特化するように
癖づけられた大脳は、側頭葉ばかりに血流が集中して前頭葉が低能化し、
後者のような情報処理で未曽有の研究成果を上げることなどが却って苦手になる。
(日本で最高偏差値の東大出身者にほとんどノーベル賞受賞者等がいないのもこのため)
アインシュタインがロングスリーパーだったりしたのとは裏腹に、寝る間も惜しんでの
試験勉強などによって、同様な過剰労働に順応する能力のほうは身につく。
https://bbs0.meiwasuisan.com/toriaezu/1789000946/7... それが上記のような理由によって、資本主義社会で強い立場でいる糧となるのにも違いなく、
それで上の立場からノーベル賞級の、真の知恵者を圧迫するようなお荷物人種などにもなる。
人並外れた試験勉強によって植え付けられた、
側頭葉ばかりを酷使する思考回路も、寝る間も惜しんで何かをこなそうとする活動規範も、
真の知恵者としての大成からはむしろ遠ざかり、自らの健康を損ねて国を傾けるような
利権の貪りぐらいにしか能がない身の上へと自らを追いやる原因にしかならなかった、
にもかかわらずではなくだからこそ、真の賢聖への迫害意欲もまた一入となる。
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