財務省解体とか言うけど具体的にどうするの?


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002 2025/03/31(月) 09:50:45 ID:jkMO8c2nAw
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21世紀になると、日本の経済停滞を、アメリカのポール・クルーグマン氏が、日本の現実をまったく知らないままにたまたま思いついたおもちゃのような理論モデルで自慢げに分析してみせた。アメリカの有名経済学者についていくことが最も進んだ経済学者の証しだと思い込んでいる同国コンプレックスの多くのマクロ経済学者は、これを絶賛し、日本政府の政策を責めたてた。

日本でも、前述のアメリカの経済学の混迷と同じ構造が根底にはあるが、この経済学と政治による経済政策の大混乱を決定づけたのは、アベノミクスであり、その元はリフレ派という謎の理論であった。「すべて財務省が悪い」というのが昭和や平成の前半に使われた論理だが、平成の後半と令和においては、スケープゴートは日本銀行となっている。そして、リフレ派は「インフレになれば、すべての停滞が一気に解決する」と主張し、そのためには「ただマネーをばらまけばよい」と主張したのである。

政治的には「デフレ脱却」「デフレマインド脱却」が殺し文句となり、とにかくインフレにすればすべてが解決するということになってしまった。そして、こともあろうに、日銀自身までが「悲願の物価上昇率2%達成が目前」とまで言い出す始末となっている。つまり、えせエコノミストだけでなく、まともなマクロ経済学者、マクロ金融学者、日銀エコノミストまでが、物価上昇がすべてという議論にはまってしまっているのである。
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