
結局、その後の事業面や活動面でより大きな成功を果たしたのも、
この二人のうちなら、オタクイズビューティフルな抱き枕提唱者のほうだったものだが。
自分たちもまた、それなりに女向けのオタク文化などを享受したりしようとも、
ほとんどの女たちにとっては、極めて忌まわしい時勢の流れであるのにも違いない、
「生身の女よりも、まだ絵の女のほうがマシ」とかいう、固定観念の流行。
女たちの側からすれば、男はそんなオタクであるよりも、
まだタダのバカであってくれたほうがマシというほど。なればこそ
バカほど結婚出来て子を作り、子供の名前もキラキラネームだらけと化していたり。
それでも、そんな女たちにとっての忌まわしい時流に歯止めがかかることはなく、
イーロンみたいな世界一の金持ちに至るまで、世界中の男がオタク化の一途を辿るのみ。
うちの近くのブックオフなどでも、いかにもオタクでナードな風貌の若い白人男が
漫画やゲームを漁ってたりするのをたまに見かけるものだが。それらすべてあくまで、
女の側が、自分たちがヒスった時には、必ず男どもには服従してもらうなんていう、
最低最悪の条件なんざを異性付き合いの第一条件にしているからこそなのである。
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