
たとえば古典落語なんかも、今よりもはるかに誰しもの精神性が健全だった
時代の産物であるために、その面白さを十分理解するのが難しいとされる一方、
宴会芸としても低劣な部類に入れられるような、裸踊りだのイジリ芸だの病身舞だのであれば、
ノイローゼやヒステリーで常時ヘロヘロ状態な人間であっても楽しめる、といった風に。
ここにいる中では、自覚的にそういった症状に苦しんでいるだけマシな部類である
否定派なども、歌舞伎や能の良さがまったく分からないなどと独白する一方で、
エロとかメシとかの誰にでも分かるような範囲の与太話には好んで臨む、それとも同じこと。
ノイローゼやヒステリー自体は、もはや精神病扱いでもないとしたところで、
そこにもそうやって、情操の稚拙化のような問題が常時遍在しているわけで、
なればこそ、常時洗脳支配で集団ヒステリー状態に追い込まれている今の日本国民なども、
民度や平均知能が世界トップでいながら、ろくな政治家などを選んだりすることもできない。
さような社会的な危害性もまた顕著たるものなればこそ、精神病認定までされないような
ノイローゼやヒステリーもまた、それらを牽制して行くような文化振興などによって、
なるべくなら低減して行くべきだし、ストレス負けで容易くそうなってしまう女たちに対しては、
始めからストレスを与えすぎるような真似を世を挙げて避けて行くようにもしなければならぬ。
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