令和の日本においてぼっとん便所なんて存在するのか?


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008 2026/01/10(土) 17:10:39 ID:pnPnIXA4F.
令和の日本においても、「ぼっとん便所(汲み取り式便所)」は依然として存在しています。

最新の統計および状況は以下の通りで
普及状況: 2026年時点の最新データによると、日本の汚水処理人口普及率は約93.7%に達していますが、裏を返せば約780万人(全人口の約6%強)が下水道や浄化槽といった汚水処理施設を利用できない環境にあります。これら未普及世帯の多くが、汲み取り式トイレを利用していると考えられます。
主な存在場所: 築年数の古い戸建て住宅(特に築40年以上)や古民家、山間部の住宅、一部の公衆トイレ、工事現場の仮設トイレなどで現在も稼働しています。
東京都でもゼロではない: 意外にも、東京都のような大都市部であっても水洗化率は100%ではなく、一部の古い物件や地域で汲み取り式が残っています。
リフォームの現状: 汲み取り式から水洗式への改修には多額の費用(約50万〜100万円程度)がかかるため、高齢者のみの世帯や空き家などで、あえてリフォームせずに使い続けられているケースがあります。
なお、下水道法では「下水道が供用開始された地域では、汲み取り式便所は3年以内に水洗化しなければならない」と定められていますが、下水道の未整備地域や物理的な制約がある場所では今なお現役の設備です。

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