「二人は付き合っているの?」って聞ける記者はいないの?
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009 2026/02/17(火) 23:26:44 ID:LYl21m8Efs
フィギュアスケートのペアやアイスダンスにおいて、同性カップル(ペア)の出場を認める動きは実際に進んでいます。
現在、一部の国では国内大会に限り同性ペアの出場が認められていますが、オリンピックなどの国際大会を管轄する国際スケート連盟の規定では、依然として「男女1名ずつ」という制限が維持されています。
カナダ
2022年12月、スケートカナダはチームの定義を「男女1名ずつ」から「2人のスケーター」に変更しました。
これにより、国内選手権などの公式戦で同性ペアの出場が可能となっています。
フィンランド
2025年シーズンより同性のアイスダンスチームの出場を許可しました。
エマ・アールトとミリー・コリングのペアが同国初の同性アイスダンスチームとして活動しています。
イギリス
ブリティッシュ・アイススケーティングが、2026-27年シーズンから国内大会での同性ペア出場を認めると発表しました。
推進派の動き
元世界選手権メダリストのケイトリン・ウィーバーや、オリンピック金メダリストのガブリエラ・パパダキス、マディソン・ハベルらが、ISUに対して規定改定のロビー活動を行っています。
主な論点:
多様性の確保: 性的マイノリティへの配慮。
競技継続の機会: 男子選手の不足によりペアを組めない女子選手に、女子同士で組む選択肢を与える(スコット・モイアらが主張)。
技術的課題: 男性が女性を投げる「スロージャンプ」などのペア特有の技において、同性同士での体力差や安全性をどう評価するかといった技術的基準の整理が必要です。
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