【あの頃】初めての独り住まいの思い出【貧乏】
壷井 佐戊志のスレ
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001 2026/03/18(水) 13:22:46 ID:YzguSWJKWo
俺らが若い頃、初めての独り住まいは四畳半、風呂なし、便所は共同。夏は暑くて、冬はすきま風が入って寒くてな。
ちゃぶ台とずっとひいてある煎餅布団。弾けもしない埃のかぶったギター。食うもんもなく腹が減ってはキャベツかじってたよな。
日が暮れはじめたら風呂桶もって銭湯に。金がなくて毎日は行けない。こびりついた垢を落として広い湯船につかる。これでもかってほど熱くないとダメだ。いつも来るじいさんと他愛もない話をして、あがるタイミングを合わせる。たまにミルク奢ってくれるんだよ。
いっきに飲み干したらもう用はない。ペコッと頭を下げてそそくさと風呂屋から出る。帰り際にたまに会う若い娘と今日も会えないかな~なんて淡い思いをいだきつつ、またあの暗くて臭い、なんなの希望もない部屋に帰る。
俺らの時代はみんなこんな感じだったよな。とにかくみんな貧乏でみんな臭かった。あの臭さは今でも忘れないね。
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002 2026/03/18(水) 13:40:14 ID:bqaXu2POBM
木造の古いアパートに住んでいたけど、
別棟が火事になって二人が担架で運び出されてた。
宙をつかむように上げた手がプルプル震えていた。
あの人らがどうなったのかは知らない。
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003 2026/03/18(水) 14:24:40 ID:YzguSWJKWo

AIに歌詞にしてもらいました。
「四畳半の残像」
(1番)
四畳半の隙間風 ガタピシと鳴る窓
夏は茹だる熱気に 背中を丸め
冬は布団を被り 寒さを凌いだ
万年床の煎餅布団 埃かぶったギター
弦を弾く気力もなく 腹が鳴る
千切ったキャベツの芯 かじりながら
窓の外 暮れていく空を見ていた
(2番)
ある夜 けたたましく鳴り響くサイレン
隣の棟から 噴き上がる赤い火
古い木造のアパート 揺れる影
担架で運ばれていく 見知らぬ二人
宙を掴むように上げた手が プルプルと震えて
あの人たちがどうなったのか 誰も知らない
ただ 焦げた匂いだけが しばらく消えなかった
(3番)
日が落ちれば 脇に抱えた風呂桶
カタンと鳴る 石鹸箱の音
三日に一度の贅沢 垢を落としに
熱すぎる湯船に じっと身を沈める
いつもの爺さんと 中身のない世間話
あがるタイミング 呼吸を合わせて
奢ってもらった瓶のミルク 喉を鳴らす
一気に飲み干せば 夜がまた始まる
(4番)
ペコりとお辞儀し 暖簾をくぐれば
すれ違うあの娘の 石鹸の残り香
淡い期待も 夜風に吹かれて消える
帰る場所は あの暗くて臭い部屋
希望なんて言葉は まだ遠すぎて
だけど俺ら 確かにそこで生きていた
みんな貧乏で みんな泥臭かった
あの日の匂いだけは 今も胸にこびりついてる
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004 2026/03/18(水) 14:37:23 ID:imA8CbY60E
我々明和で昭和もあの時代のボロアパ~トの大家の爺婆なって
入居してくる10代の若者に毎日節介やいて話し相手になってもらわねば
引き合わんワニね
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005 2026/03/18(水) 14:39:56 ID:iEi4VEZ3D6
俺は田舎出身で、実家は商売をしていて親父が一代で成功させたので結構裕福な家庭に育った。
家は10部屋以上あるそれなりに大きい家だった。
で大学に進学のために都会の街で一人暮らしをすることになったのだが、結構狭いワンルームマンションで
家賃が5万だったわけだが、個人的には家賃の高さにビックリ。
そしてワンルームマンションって、リビング、寝室、ダイニング、脱衣所、キッチン・・・あらゆるものが1つなんだね。
それが物凄く嫌だったわあ。
で1年で1DKのマンションに引っ越した。
今も賃貸であるが2LDKで、ちゃんと各部屋が廊下で区切られている。
田舎もんからすると、全部くっついているのも嫌だからね。
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006 2026/03/18(水) 17:06:31 ID:hDNSl36YEs
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