
末端の日本兵を餓死に追いやるほど蔑ろにしておきながら、
戦艦大和のような大艦巨砲での一転突破を夢見てたのが、日本軍の敗亡の
最たる原因だったと昔から言われてきたが、やっぱり本当にそうだったんだな
としか思えなくなるほど、完璧にその焼き直しな真似に及んでいるのが、今の日本。
「人は城、人は石垣」の総合力を全く蔑ろにしたままであっても、
自分たちの中でも特に優れているとされるような小人数だけ持て囃しとけば、
それが勝ちに繋がるとかいう、論理的に自明な誤りをも帯びた妄想。
それこそが、世界最弱といってもいい国情の大元凶。
北鮮にもベトナムにもアフガンにも、イランにも無様に負け抜いて来た
生粋の戦争弱国アメリカにすら、自滅で負けて勝利を提供する、汚れ芸人未満な醜態の糧。
ここにもそのような国民性こそが、日本人のあたりまえな姿だと思い込んで、
まさにその通りなままでいるような連中がいるようだけれども、その世迷言の集大成
以外の何物でもないような言い分の、何もかもを一蹴してかかられたからといって、
相手を気違いだ病人だなどと決めつける資格も毛頭ないのだとわきまえねばならぬ。
返信する