[YouTubeで再生]

端的にいえば、欧米が「残虐すぎて弱い」の行き過ぎのあまりに世界的覇権を失ったからといって、
今の中華やインドやムスリムが、あまりにも粗末な文化性と共に新たな覇者となることへの恐れ。
それらは「残虐すぎて弱い」といった性向を、欧米よりは控えてかかって来ているから、
人口力の養生などで優位たり、すでに次代の覇者としての立場をほぼ確立しているのだけれども。
1000年以上前の本当に偉大だった頃と比べれば、文化面での非常な劣化を来しているのが
見るに明らかで、特に中華の文弱による専制支配の苛烈さなどは特に、
欧米に次ぐほどの「残虐すぎて弱い」を激化させた有様となっている。
64とか8×8=64で風水的にも最大級にめでたい数字のはずなのに、
六四天安門を想起させるからといって、中国大陸全土で標榜が禁止される数字になっている。
きわめてヒステリックな強権支配で、自分たちの伝統文化すら平気で否定してかかる。
昔は偉大な文化大国だったればこそ、それすらかなぐり捨ててかかる向こう見ずさが受け付けられない。
それもまた、19~20世紀の英仏日らからの侵略のみならず、それ以前にも金元清といった
異民族からの征服支配を立て続けに受け続けて来た、民族の誇りもへったくれもないような
恥辱の歴史の積み重ね故のやさぐれようであり、欧米がカルト信仰で増強させてきたのとはまた別の、
「残虐すぎて弱い」への落ち込みようがあってのことなのである。
返信する