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資本主義陣営の破滅を決定付けている「壁」 偉大なる生存の報告Part350


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001 2026/08/10(月) 10:49:31 ID:0u5G6sz4oQ
貧乏子沢山な側ではなく、世界平均の3倍以上に達するような国富頼みの金満によって、
甘味の食べ過ぎによる糖尿病のごとく、人々の健全な世の営みを阻害して
かかっている側のほうが、少子化などによる自滅を招かざるを得なくしている、壁。

貧乏子沢山な側だって、別に仁徳豊かな世相などに恵まれているわけではないが、
資本主義側と比べれば、相対的に「金カネよりも人」である程度には有徳たり、
「金で立つ者は金で滅び、力で立つ者は力で滅びる。徳で立つ者は永遠じゃ(玄峰老師)」
という法則に基づいて、「人よりも金」でいるような連中よりかはまだ盤石たる。

資本主義経済は、ユダヤが司っているシステムだから、
ユダヤの殲滅と共にこの壁も崩壊し、旧資本主義側の破滅の危機もまた終息する。
昨今のイスラエルの暴慢もあって、ユダヤを滅ぼすこと自体には、もうそこまで抵抗感を
抱くような人間も居まいが、それと共に、投資一つでぼろ儲けしていい思いができるような
ぬるま湯からも卒業しなければならなくなることのほうが、恐ろしくてたまらない人間なら
いくらでもいよう。そこはやはり、清水の舞台から飛び降りる並みの覚悟がなくては済まない。

世の半数を占める女たちが、国を挙げての金満のおかげで就けていた
低生産性の軽労働で、男たちと対等になれた気分になるようなこともまた、
軒並みなくさなければならない程度には、虚構の男女平等ともおさらばせねばならない。
他にも多くの、資本主義だからこそ成立していた虚栄からの卒業が必要となる。

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002 2026/08/10(月) 11:05:34 ID:0u5G6sz4oQ
資本主義が潰えたからといって、別に世の中から女でもできる仕事が
完全になくなるわけではないが、それは主に田植えとか、工場労働とかになる。

それらはちっとも、みいちゃんが好き好むようなキラキラさではない上に、
昔の農耕なら、田植えや稲刈りまでは女でもできるが、鋤桑で田畑を耕すと
なると男の力を借りなければならなかったが如く、要所要所で男との能力面での
格の違いを思い知らされることが茶飯事となる部類の仕事であるが故に、
(高生産性の重労働ほど、どうあってもそうならざるを得ないのである)
「自分たちは男と対等だ!」なんていう思い上がりを挫かれて、逆に
男たちへの恭敬を抱かないでは済まないことにまでなってしまう。

世の中での仕事はみんなそんなものばかりになるから、
子を産み育てるとかいった、生物学的な側面からも自分たちの本分である
家での仕事のほうに専念したがマシとなったりもする。なればこそ世を傾ける
域の少子化なぞが終わらせられるのでもあるが、「女は男と対等、むしろ上!」
なんていう思い上がりに駆られているのがほとんどデフォと化している、
資本主義国の女たちには、虫唾を飲むほど受け入れがたい事態ともなろう。

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003 2026/08/10(月) 11:39:28 ID:cU4wQXJALU
資本主義と言うのは、一番の大金持ち又は
金持ち達の集合体が、司法立法行政の三権に
携わる奴をあの手この手で買収してグルになって
自分達に都合が良いように仕組みを作り上げ、
庶民達を家畜のようにこき使う仕組み。

これを批判させないように、資本主義のトップが
独裁主義と共産主義を混同させて、
悪の共産主義よりは資本主義が自由だと宣伝。
共産主義の大元のように扱われているソ連共産党は
ロックフェラーがレーニン)トロツキーに作らせた。

所が、本来の共産主義というのは、
支配階級に詐取されている労働者達が、
本来受け取るべき労働の対価を取り戻すというもの。
これは資本主義者にとって非常に不都合だから、
ファシズムと混同させて捻じ曲げて、
共産主義を悪者にしている。

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004 2026/08/10(月) 11:55:06 ID:/62NdsgZEI
また女性蔑視が始まった…

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005 2026/08/10(月) 12:16:35 ID:0u5G6sz4oQ
>>3
1段落目の話は、要するにこういうことが言いたいんだろうけど。
(ちっとも要せてないが😅)

資本主義によってこういった権力構造を持ち合わせた国が、
そうでない国よりも劇的に経済面での国際競争力を高めて、
世界平均の3倍以上の国富を奪取することができる、というのも事実であってな。

それにより、世の半数を占める女たちにも低生産性の軽労働をあてがって、
さも男たちと対等な社会的立場になれたように思わせたりすることもできる
ようになるから、女たちは皆、心の底から資本主義を支持するようにもなる。

壮年の男たちよりも老い衰えた年寄り一般なども同様で、
なればこそ過半数が心から資本主義を支持し、民主主義国として
どんなに選挙を繰り返そうとも、永遠に勝利し続けることともなる。

資本主義だって結局、財界の政商による専制支配が敷かれることには
変わりないのだし、共産主義のほうがより独裁的なんてことも別にない、
だとしたところで、世の中の大多数は資本主義を支持してしまうようにできている。

いい加減もう国が持たないからとかいった理由での緊急避難によって、
多数決すら無視した強制執行に及ぶのでもなければ、資本主義の途絶もあり得ない。

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006 2026/08/10(月) 15:02:51 ID:0u5G6sz4oQ
>>4
女性蔑視とか、そんな言葉で片づけていい問題か?🙄
国を挙げて、これに近い事態を本当に招いてるのが。

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007 2026/08/10(月) 18:42:23 ID:0u5G6sz4oQ
[YouTubeで再生]
昨今のベトナム人やムスリムの乱暴狼藉を見るにつけ、
これ以上の移民や外国人労働者の受け入れに
堪え難い拒絶意識を抱いているような日本人もすでに多いが。

だからといって、資本主義下だからこそ推進して行ける、
低生産性軽労働のあてがいによる大々的な女性の社会進出の前では、
どんなに後付けの対策を弄しても少子化による人材不足が止まらないから、
他所から人材を連れてくることでの補填にも頼らないではいられない。

女子や老人でも務まるような軽労働でも、稼げるとこなら稼げるのに、
どうして低賃金の重労働なんかに就かなければならないのか?
という不平不満が国中に蔓延している状態だから、
有能な男だって後者みたいな仕事にあえて就こうとはしないし、
移民労働者だって住み慣れたらじきに同様な思いに駆られて、
昔からの邦人以上に恥じらいもなく生活保護などにも頼ろうとし始める。

国が世界平均の3倍以上もの国富を確保した状態にある、
にもかかわらずではなくだからこそ、そんな事態が招かれている。
「金で立つ者は金で滅ぶ」という玄峰老師の教えが、
普遍の法則を指し示していたことを図らずとも証明しているのである。

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008 2026/08/10(月) 19:41:08 ID:0u5G6sz4oQ
不毛を極める異性間対立などにも、自分の代でケリを付けねば、次はない。

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009 2026/08/10(月) 20:53:22 ID:0u5G6sz4oQ
「他責合戦」という醜悪を極める争いもまた、
それはそれで便宜として勝ち抜いた先に、
誰しもが相応の責務を担う世を建て直して行く。

目的のためなら手段を択ばない腹黒さが、
正当であり得た実例として、
家康公などと共に歴史書に記されんことを。

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010 2026/08/10(月) 21:45:44 ID:0u5G6sz4oQ
小学生の頃に剣道を始めたよりも前から、実に数十年ぶりに、
左右両肩関節が完全に正しい位置にはまっている…
まだ体じゅうが引きつりだらけで慣れないが。😵

これでやっと初めて、並み以上に健常な成人か。
同年代は逆に老化で壊れて行ってる時節だが。

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011 2026/08/11(火) 08:45:29 ID:8p2HFWOFB.
世界平均の3倍以上の国富を、資本主義への国を挙げての迎合によって
確保しておきながら、それを民主政や男女平等のために用いないのなら、
あとはアラブの石油王のような放辟邪侈にまみれるしかなく、資本主義の
オリジネーターである欧米諸国までもがそのような真似を許し始めようものなら、
もはや名目上程度にも資本主義を保全し続ける大義名分が立たなくなってしまう。

一昨年だかのノーベル経済学賞は、「民主化こそが経済発展の要」云々といった
論考の研究者が受賞していたが、この主張自体には欺瞞が含まれているものの、
国家間格差や国内格差を極大化させる搾取関係によってでも、資本主義国が絶大な
富裕を謳歌し続けるためには、民主化や男女平等化のような自己正当化材料もまた
なくては済まないというのも事実であって、第二次大戦でのアメリカへの資源面での
協力依頼、欧米の富裕層への批判を逸らす利用価値もあって、極めて前時代的な
専制国家のままでいながら、最大級の富裕にも与らせてもらっているアラブ諸国
などもまた、欧米側の自由主義や民主主義の標榜の庇護下にあるのには変わりない。

よって、自由主義や民主主義、男女平等その他のポリコレによる自己正当化によって、
資本主義経済の勝ち組側としての立場を保っている欧米や日本や韓国のような国地域が、
少子化を助長する域の男女平等化だけは廃絶する、などといった真似もまず不可能であろう。
世界人口の14%で世界の78%の富を占有するような不平等の解消もまた、なくては済まず。

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012 2026/08/11(火) 08:47:28 ID:VN.ji7ODmw
誰か1行でまとめてくれ

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013 2026/08/11(火) 09:18:18 ID:8p2HFWOFB.
一昨年のノーベル経済学賞受賞者の、「民主化こそが経済発展の要」
といった旨の主張自体は、原因と結果を取り違える本末転倒を
加味しているために、欺瞞止まりでしかないのも確かなことである。

コロンブスによるアメリカ大陸発見や、大航海時代以降の、
欧州諸国による世界中への非人道的な植民地支配の拡大があって後に
初めて、選挙のたびに莫大な予算を浪費したりする民主制などを、
形程度にも実行に移して行く目途が立ったのだし、(その証拠に
大航海時代は15世紀~17世紀、フランス革命は18世紀の出来事である)
女達がみな奴隷並みの扱いから解放されるレベルの男女平等化のためには
まだそれだけでも足りず、古来より女たちにとっての最たる専業の重労働でも
あった機織りなどが、産業革命で機械化されるのをも待たねばならなかった。

その産業革命もまた、モンゴル帝国を上回る世界史上最大の領土を得たイギリスが、
全世界から本土へと富を集約させることで初めて実現された代物であり、
なおかつその頃にもたらした搾取関係こそがそのまま、今の資本主義国と
それ以外の国々の絶大な経済格差を固定化させた、最大級の元手ともなっている。
(大航海時代由来の搾取関係だけならかなり形骸化しているために、当時最大の栄華を誇った
スペインポルトガルやその征服地だった南米などは比較的、経済が停滞した状態にある)

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014 2026/08/11(火) 12:44:00 ID:8p2HFWOFB.
「民主化あっての資本主義」ではなく「資本主義あっての民主化」だし、
「男女平等あっての資本主義」ではなく「資本主義あっての男女平等」でもある。

資本主義がもたらした、今の全世界規模での絶大な搾取関係による経済格差
あってのそれらでもあるからには、「世界中の貧困国での飢餓や戦乱や、
それらを無理にでも抑えつけるために講じられる苛烈な専制支配あっての、
資本主義国における民主化や男女平等化の実現」でもある。

ソマリアやアフガニスタンや、ミャンマーや北鮮なみの荒廃もまたあってこその
民主化や男女平等化でしかない現状を恥じて、さような荒廃の緩和のためにこそ、
自国内止まりなそれらを犠牲にしてでもの、資本主義災禍の終焉を図るのは結局、
この世界における専制支配や男女差別の総量を減らすことにはなっても、
より増やすような真似となることは決してないであろう。

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