半分本当、半分嘘というところがあって。
心も体も、男よりもはるかに堅牢さが低く、
些細なストレスやショックだけでも容易に傷つき壊れる、という点では確かにか弱い。
ただし、だからといって決して、攻撃性までもが低いわけではなく、
自らの暴力で自らを骨折に見舞わせたりするほどにも、
攻撃力>防御力な生き物である、という点では別にか弱くない。
女のほうが男よりもはるかにヒスやノイローゼ持ちが多いのも、
元来、精神力が弱いのにもかかわらず、怒りとか悲しみとか嫉妬とかいった
自らの悪念からの攻撃性の発露によって、自らの心をいたずらに苦しめてしまいやすいからである。
女はか弱い生き物だから、男が守ってやらなければいけないとしても、
外敵なんか以上に、そういった本人自身の攻撃性から守ってやるのでなければ
片手落ちにしかならない。現代の自由主義国などでは、女性解放を口実に、
女たちの攻撃性を制してかかるような真似が抑圧だDVだといった理由で
控えられるようになったために、女たちが守られることも根本的に不能と化したのである。
返信する