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>>261の続き)
いまZ世代以下の日本の若者などが、厳密な測定によっても
平均知能が上の世代よりも下がっているのが確認されながら、
なおかつ極端なほどのルッキズム狂信者ばかりでいて、にもかかわらず、
美容の劣化やオナメン顔貌化による醜貌化も進行しているなんていう、
袋の鼠状態に追い込まれているのも、まさに上記のような理由があればこそ。
自分自身の容貌が美しくて人に褒められたりするのは、
どんなに安直に嬉しいことであった所で、人間だれしも自分自身の容貌を、
直接肉眼で視認して愛でることはできない。容貌というのはあくまで自分以外の
誰かを楽しませるためのサービスであるのであって、それを自分自身がナルキッソス
のように最も楽しみたいのであれば、鏡や写真やビデオに映っている自分の姿のほうが、
まさに自分自身そのものであると思い込まねばならない。それ故に自己愛に溺れれての
ルッキズムの過激化というのは、IQ80以下への低知能化といつもセットたる。
容姿に気を遣うのも、他者へのサービスとして割り切るまでならいいが、
過ぎたるは猶及ばざるが如しで、それ以上を求め出した途端に知性と容貌、
両面における退廃を招かざるを得ない。そしてその挙句、たのピクよりも下に
見られてキレ散らかすカリカリ女の如くなって、チンパンの谷での反復横跳びによる
反人道倫理への志しまでをも高め始める。誰しも容姿は醜いよりも美しいことのほうを
好むと雖も、それがルッキズムまで行くと不埒な悪徳を帯び始める内実が如是なのである。
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