最初に財政破綻する先進国(G7)はどこか?


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009 2026/10/21(水) 14:11:31 ID:9qyB4ifZGE
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2026年現在、市場や国際機関の分析で次の通貨危機の震源地として急浮上しているのはインドネシアです。専門家からは「1997年のアジア通貨危機の再来になりかねない時限爆弾」との警告も出ています。インドネシア以外にも、マクロ経済の不均衡やエネルギー危機によって「通貨崩壊」の瀬戸際にある国々が数多く指摘されています。ベトナム(ドン)フィリピン(ペソ)トルコ(リラ)エジプト(ポンド)レバノン(ポンド)ラオス(キップ)

すでにG7諸国は自国の財政悪化(政府債務の拡大)やインフレ対応に追われており、開発援助などを削減せざるを得ない「ポリクライシス(複合危機)」にあります。新興国が危機に陥った際、G7が十分な救済を行えなければ、新興国が中露側へさらに接近する引き金になり得ます。

新興国の通貨危機(特にインドネシアやアジア圏での崩壊)が発生した際、G7(主要7カ国)の中で最も脆弱で甚大な直撃を受けるのは「日本」と「フランス」です。2026年の日本のGDP成長率予測は0.6%と、G7内でも最下位クラスに低迷しており、外部ショックを吸収する経済の「体力(バッファ)」が極めて乏しい状態です。フランスの2026年成長率は0.4%へと下方修正されており、G7で最も成長がストップしている国の一つです。アジアの動揺が実体経済を麻痺させるルートなら日本、世界的な債務・金利の再評価(パニック)が起きるルートならフランスが、それぞれの防衛線が最も薄い「アキレス腱」となっています。

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