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現代邦楽でも、ゴダイゴなみに曲調から洋楽風を完コピしてると、
多少の変調はあっても、基本はメジャー調やマイナー調の一本調子で、
日本人にだって別にそういう楽曲が作れないわけではないのを証明している。
でも、これだと「もう洋楽聴いてりゃいいじゃん」ということにもなるわけで、
敗戦国日本の音楽家たちは米英さまへの忖度もあってか、大多数はあえて変化を付けて、
「因循姑息なしみったれマイナー調への束縛からの、文明開化な西洋かぶれメジャー調への解放!」
といった風な温度差を帯びた変調を、一つゝの楽曲に詰め込むことのほうに特化し始めたわけだね。🙄
ゴダイゴみたいなのが、もう女にしか見えないぐらいに作り込まれた高レベルの女装なら、
現代邦楽一般は、男ならではのゴツい体格や顔立ちもそのままで、あえて無精ヒゲまで
生やしながら女物の服だけを着てるような、低レベルの女装みたいなもの。
その気持ち悪さ加減が、自分自身がリアタイ世代の楽曲ではあまり気にならなくても、
もっと前や後の楽曲などからは露骨に感じられるために、下の世代が昔の曲を古臭い、
上の世代が新しい曲を代わり映えしないなどと口実を付けて叩く原因にもなってたり、な。要は同族嫌悪。😵
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