オレは田舎もん
クルマの台数は少ないし車間距離も教習所で習った程度はとっている
でも都会はクルマの台数が多いうえになぜか車間距離が近い
高速じゃ速度も出てるから、気づけば冷や汗を搔いてることもある
そんな中で、大型の後を走らなきゃならん時は見えるのは大型の尻だけ
自然と車間距離を空けてしまう
オレと大型の間に割り込んでくれるクルマは大歓迎だ
事故のあったのはトンネルの中
しかも深夜だから、照明で周りが見えても単調な風景でついつい気が緩むはず
工事の警告は手順に則って表示されていたはずだが、気が緩んだ状態では
気づくまで案外時間が掛かることもあり得る
追突された大型の後の乗用車は、見えるのが大型の尻だけだから
さらに条件が悪くなる
追突した大型が一番の事故の原因だが
追突された2台の乗用車はどの程度の車間距離で走ってたんだろう?
追突された大型のブレーキ
追突された先方の乗用車のブレーキ
追突された後方の乗用車のブレーキ
そして追突車
と重なって追突車のブレーキが効かなかった可能性を捨てきれない
追突した運転手の不注意が原因だが
「風景が単調」「前方が見えない」「車間距離」「被害者の運転」・・
はどこでも起こりうる
さらに
山の多い地域ではトンネルが連続することもあるから、余計に注意が要る
加害者だけでなく管理者にも責任があるように思えてならない
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