
昔、東京にいた頃には、俺のほうが慢性肩脱臼からの呼吸困難のような
大怪我のせいで運動神経もガタ落ちしてて、自転車も頑張ってこいでるつもりなのに、
スポーツバイクでもないママチャリのおばさんに軽く抜かされるようなノロさだったから、
それvs反射神経の強い非スマホ時代の一般通行者だと、人ごみでごったがえしてる
休日の青山通りや表参道の歩道でも、難なく自転車に乗ってられた記憶。
今は逆に、俺のほうが重傷級の怪我もほぼ克服し、武芸やヨガなどで運動神経も磨き、
なおかつスマホ依存に陥るようなことも避けているために、昔の一般人並み以上の
反射神経+自転車で、昔の俺なみに反射神経が鈍ってる一般歩行者が相手となると、
まるで虎がウサギに対峙する並みに、交通強者と弱者としての格差が開くことになる。
そこまでひどくなくとも、歩行者側のスマホ依存や老化による反射神経の鈍麻のせいで、
自転車と歩行者の強弱ってのは昔以上に開けてしまっているのが一般的であるために、
自転車乗りの側が今月からの法制強化に難なく則れるぐらいの注意をすべきなのも事実。
あくまで歩行者側の惰弱化に妥協した変化なのだし、だからといって歩行者側が
路上の王様気取りで偉ぶったりするのも、身の程知らずにも程があるといえよう。
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