木屋町のヘルス・ピンクトマトの思い出
▼ページ最下部
001 2026/06/27(土) 00:25:11 ID:TPXESCbyi6
あれは暑い夏の日のことだった。
親から貰った小遣いだったかバイト代だったか忘れたが、
小学校からの親友と1万円を握りしめ、人通りの少ない場所に怪しげに輝くピンクの看板の下をくぐった。
受け付けのやり手婆に8千円を支払うと、
指名の有無を聞かれることもなく雑に部屋に案内された。
かなりドキドキしながら待っていると、
程なくして、なんとも言えない微妙な女性が現れた。
ワタシはBまでは中学の1コ上の先輩で経験済みだったんだが、
それ以上のことはまったくなく、完全な童貞だった。
そのことを察したのか、お姉さんともおばちゃんともつかないような嬢が
「緊張してる?」と笑いかけてくれてだいぶ緊張はほぐれた。
当然、本番はなく尺八だけだったんだが、
「ああ。こんなもんか」って感じで
初めてキスしたときよりも全然高揚感はなかった。
ツレが相手した子は当たりだったようで、帰り際にさんざん、いかに良かったかを聞かされた。
今は風俗で筆下ろしなんて文化も過去の遺物なんかな、知らんけど
返信する
002 2026/06/27(土) 13:17:59 ID:IqDvspxb52
去年のトマトは青くて固かったわ
だけど如何?もう今年は赤いでしょう
味もきっと唇とろかす筈よ
こんな言葉突然言われたら
あなたはどうしますか?
返信する
003 2026/06/27(土) 17:15:37 ID:edI5Bn5I3c
004 2026/06/27(土) 21:05:39 ID:I3BWqxXGHU
005 2026/06/28(日) 01:15:43 ID:d9Yy8xqvGo
▲ページ最上部
ログサイズ:2 KB
有効レス数:5
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
とりあえず掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:木屋町のヘルス・ピンクトマトの思い出
レス投稿