核戦争で終わるのは、権力者たち自身である 偉大なる生存の報告Part345


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001 2026/03/19(木) 10:56:30 ID:Xl9L7wtJhY
以前にもさわり程度に話したことだが、
このタイミングでは特に1スレ割いてでも語り抜いておきたいこと。

「核戦争は人類滅亡を招く」というのが、冷戦期に提示された
「核の冬」シミュレーションなどと共に常識化しているけれども。
最新の研究ではそこまでもの完全破壊が招かれる危険性は低いと考えられているし、
たとえ世界中の人口密集地にありったけの核爆弾を投下したところで、
人類を滅亡までさせられず、多少は世界人口や文明が退行した状態へと
引き戻される程度に留まるというのが、現実的な予想となっている。

ただ、そこで確かに核戦争の当事国は、通常兵器を含む軍事インフラの壊滅と共に崩壊し、
その軍事力によって自国民を革命不能な制圧下に置いて来た権力構造もまた瓦解する。

生き延びたといえども、核戦争によって未曽有の危害を被った諸国民たちは、
その元凶となった権力者たちへの、理不尽な制圧下に置かれていた怨みや怒りをも
あらん限りに噴出し、無防備状態となったそれらへの容赦ない復讐を試みることになる。

新たな時代の代表者として国を建て直して行く者もまた、さような民たちの思いを汲み、
自分たちが二度と同じ過ちを繰り返さないようにするための戒めも兼ねて、
さような流れをあえて引き留めることもせず、静観かあるいはその協同者となる。

「核戦争で人類が亡ぶ」というのも、そこで本当にいの一番で惨死の危機に見舞われる
今の権力者たち自身が、わが身可愛さのあまりに広めているデマという側面があるのである。

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014 2026/03/20(金) 18:56:46 ID:gxZkSfeSuM
核戦争は、どこの国の権力者も、地球人類のためを思うからではなく、
わが身可愛さのために起こしたがらない。だからこそ、性善論のみならず
性悪論によっても、核戦争はそうそうには引き起こせないともいえる。

俺などは個人的には、孟子の性善論や朱子の性即理説のほうを尊んでいるし、
さような言説に即した仁徳統治が幾度となく人間社会に長期の平和や繁栄を
もたらして来た実績からも、それらこそが普遍の真実に即しているとも確信できるものだが。

荀子や韓非が説いていたような性悪説をただ肯定するのみならず、
「正しい者はいない。一人もいない(ローマ3:9)」のようなカルト信仰によって、
そこへの思い込みまでをも増強させたところでは、実際にそうであるように見立てた
演技性の人間関係というものが構築されて行って、性悪でない者すら表向き性悪となる。

ユダヤやプロテスタントなどは、まさにさような性悪ありきの人間関係を、
自分たちの間で濃縮還元して来ている社会的派閥であるわけだけれども、そんなであってもやはり、
全面核戦争を率先して招くことで、世界を破滅に陥れたりまでするわけにはいかない理由が、
今このスレで論じ立てているような題材にこそ集約されているといっても過言ではない。

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