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>>161の続き)みい山を読んだ医療福祉の関係者の中には、
「障碍者を化け物のように描き過ぎだ」などと批判する者もいるようだが、
別にみいちゃんもただの障碍者(?)ではない。子供の頃から専門的な保護の網を
すり抜け続けたうえで、最も不健全な部類の手段に救いを求めた挙句に、
心も言動も化け物級となってしまったのだから、それを医療福祉の専門家などが
未だ見たこともないような異形に思えて不本意がるのも、当然のことなのである。
同レベルに言動がイカれてる人間が実在するというのは、
去年の高田馬場での刺殺事件などからも察知されるものだし、
なおかつそういった人種には心の面から、もはや医療福祉をふくむまともな
手段によって救いを得る気にはなれない障壁が出来上がってしまっているもの。
売春での乱交でも、カルトやスピでの高め合いでも、傍からみれば明らかに
不健全極まるような興奮のむさぼりにこそ心の救いをみい出してしまっているから、
何かにかけて平穏を第一とするような界隈全般が、もはや敵でしかないといった有様。
結局、世の中というのは平穏こそを第一と見なせるぐらいに心の成熟した大人が
一定数いなければ成り立たないものであるから、そういった人々がこの世から
いなくなることなどを、人類の滅亡よりも先に憂慮したりする必要もないのだが。
ただそういった人々が世の中を支えて行くのみならず、世の中全体がそこに最大級の
尊位を認めることで、興奮にこそ救いを見出すような未熟者を牽制すべきなのでもある。
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