https://news.yahoo.co.jp/articles/e9f94562f1465ad6878fc... 鹿島灘ハマグリ密漁 潮干狩りのルール違反多発で「無法地帯」に 海保がパトロール
五月晴れが広がり、絶好の行楽日和となった2日。番組が向かったのは、茨城県の大洗サンビーチです。
この貴重な国産ハマグリを守るため、ビーチでは厳格なルールが設けられています。
できるのは、第1サンビーチと第2サンビーチの2つのエリア。
突堤から南側に位置する第3サンビーチは保護区域となり、
貝類をとることが禁止されています。ライフセーバーも配置されていないといいます。
ところが禁止エリアでは、多くの人が熊手を片手に貝をとっていました。
この日の干潮時刻は午前10時すぎ。遠浅となった砂浜には、次々と“違反者”の姿が…。無法地帯と化していました。
網を足にくくりつけた男性。慣れた手つきで、貝をとっていますが…。
違反者
「(Q.何をとっている?)きょう初めて来たので、今から」
「(Q.今年初めてですか?)初めて初めて。70歳すぎて初めて来たの」
「(Q.ハマグリとってはいけないが?)分からない。じゃあ返せばいいんだ」
とっているのは自分だけではないと弁解しながら、海の中にハマグリを戻しました。
男性は駐車場から周りの人の後をついてきて、禁止エリアに入ってしまったと説明します。
ビーチでは、潮干狩り禁止を知らせる看板を設置。
県や海上保安庁が定期的にパトロールをしますが、密漁は後を絶ちません。
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