
公金ジャブジャブで、なりさえすれば誰でも金持ちになれる今の日本の医者界隈でも、
とりわけ精神科は最底辺扱いで、医者中の落ちこぼれが従事するというが。
それも、ほとんどの精神疾患が根治不能とされている上に、
疾患をより増長させるようなカルト風俗スピその他の頽廃文化が世間で
野放しにされていて、そこにメスを入れることも能わない無力さ故のことである。
陶酔的嗜好物のうちなら、麻薬は法律上からも全面禁止、煙草はそこまでではないが
世を挙げてなるべく廃絶して行く向きがあり、酒はそこまですらいかないが
飲みすぎやアルハラまでは控えようというのが、近年の常識的な気風となっている。
病識不全な頭の病人の、思い上がりによる増長はといえば、
みい山を告発系作品として支持しているような一部の人間には問題視されているものの、
基本的に触れるのもタブー扱いで来たのだから、酒ほどの抑制対象とも未だなってはいないのが実情である。
統一教会やオウムなども、極度の反社会性によって解散命令が確定したのであって、
心に病を抱えているような人間を食い物にしていた点などは、信者となるような
当事者たち自身が疾患を否認するものだから、未だ十全な問題視が行き届かず、
そこを理由としたカルトの摘発なども、いまだ十分に有効だった試しがないのである。
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