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不俱戴天ぬ相手は、嫌うしかない 偉大なる生存の報告Part349


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001 2026/07/19(日) 08:38:11 ID:.ivkvgiI4Q
ここで、俺や否定派先生への憎しみをあらん限りに書き殴ってるような連中なども、
いろいろとその口実を付けようとはするけれども、結局、今の世における
次世代と旧世代や、男と女などといったような、社会的、経済的に
利害相反、やるかやられるかな「共に天を戴かず(不俱戴天、礼記・曲礼上第一」
な相手であることが、憎悪から逃れられない最大級の真因であるのにも違いはない。

「汝の敵を愛せ(マタイ5:44」のようなカルト教義の美辞麗句加減に誑かされて、
なんとなくでもそのような関係すら乗り越えられそうな気がしていたりする人間も
今の時代には多かろうが、所詮、不倶戴天級に決定的な敵対関係にある者同士が、
その物理的な利害の相反からの解消なくして、真に和解できるようなこともあり得ない。

今の欧米キリスト教徒や一部の日本人の、イスラム教徒や中国人らへの憎悪も、
連中の素行の悪さとか以前に、資源や労働力を人権無視級に一方的な刈り取りの対象と
することで、世界平均の3倍以上に達する富裕を自分たちが謳歌してきたような、
利害相反級の搾取関係こそが解消不能ならしめているのであり、そこを無視したまま、
いかなる手段によっても憎悪の連鎖が断ち切れるようなことはあり得ないのである。

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065 2026/07/25(土) 12:51:50 ID:a.dp36kTb.
また寝てない自慢のスレとかを、
本人も睡眠障害持ちくさいおぢいちゃが勃ててるが。

次世代と旧世代間に限らず、世の中じゅうが「仕事の奪い合い」で張り詰めると、
仕事を独占しようとする企ての積み重ねのせいで、自然と多くの仕事が局在化し、
そこに在りつけた人間は寝る間も惜しんで働かねばならなくなる一方、そこから
あぶれた人間は仕事がなさ過ぎて暇すぎる、などといった両極化を来たすことになる。

「24時間働けますか」が標語化していたバブル時代までにすでに就職していた旧世代が、
バブル崩壊で仕事が減ってからも同様な働き方を続けてやろうとした結果、
次世代からは子供も産み育てられないほど仕事がないようなのが常態化し始めたように、
仕事の奪い合いが多忙と暇の両極化を招く上に、時にそれが亡国の元凶とすらなる。

貧富の格差の極大化なども、結局はさような仕事の局在化と共にこそ解消や予防が
可能となるのであり、なればこそ「寝る間も惜しんで働く必要性」なんてものは、
できる限りこの世にないのにも越したことはないのである。

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066 2026/07/25(土) 12:53:53 ID:a.dp36kTb.
江戸時代の日本などは、平均労働時間が今の半分程度でいながら、
今以上に世の中全体が持続可能な健全さと共に営まれていたわけで、
それこそが「寝る間も惜しんで働く」なんてことが本来、
この世には必要がないことを証明する実例ともなっているといえる。

それは、世の人々が不毛な仕事の奪い合いなんかに明け暮れたりすることを、
行政が十全に防ぎ止めていればこそ実現されていたことでもあるからして、
今では比較的楽して稼げる安定職のうちに入れられることが多い公務員などが
「朝早くから夜遅くまで働け(十七条憲法」となるようなことぐらいはあるであろう。

今でも、仕事の局在の中枢化している東京都心をも司っている中央官僚などは、
寝る間もないほど働かされる連中の一派となっているようだけれども、むしろいくらでも
暇がある地方公務員などのほうが多忙化するほどにも、仕事が全国に隈なく行き渡るべきなのである。

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