子供の頃、叔父さんが来ると妙にわくわくしたよな
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001 2026/08/04(火) 20:13:26 ID:ojafp0DEv2
半年に一回ぐらいだったか、出張があると親父の弟が、家賃○千円の2Kの狭い狭い我が家を宿代わりにしていた。
立身出世を果たした長男と違って、親父もその叔父さんも普通のサラリーマンだったのだが
親父は一緒に酒が飲める相手がいて嬉しそうだったし、自分も新鮮で楽しかった。
しかしうちのおかんが親父に文句を言って、それ以来パタリと来なくなった。
考えたら、2Kしかない狭いところに泊めてくれって相当に図々しい話だよな。
厚かましいっちゅうか、セコいちゅーか。
知らんけど
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010 2026/08/05(水) 10:48:23 ID:bZ7AharzUs
5才まで婆と爺と暮らしてた頃ワニ家は爺が曾祖父の代から
琉球墓創り棟梁とかしてその辺牛耳ってた為家には毎日仕事仲間や
近所の親族、隣家の婆とかが家にいてダベってたワニがオジサン”と思われる人が
数人いた、爺の弟とかでなくなにか怪しい人”というのが5才のワニさんがみた感じだった
それは大腸がん68で逝ったオヤジと精神の母の兄(長兄のほう)だった
オヤジは嫌に図々しく家で昼寝して帰るし、母の兄のほうはすでに精神発症済みで
古い着物姿で来て玄関の草履置き場に座り込んでなにか難しい話しておる
ワニさんの婆や爺は早くけ~れ~!!(帰れ)といつも怒鳴ってた記憶がある
たまに精神の母も鬼神の如くあらわれ爺と婆に早く押し入れに隠れろ!と言われ
鳴きながら押し入れの奥に隠れてた記憶がある
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