
慶応閥の連中なぞが、大学閥の一つとして政財界に深く根を張ったうえで、
狭い島国での利害相反級の搾取関係なんかを激化させた結果、
国を挙げての衰亡の危機なんかを招いてしまったのもまた、必然。
サイコ上等な洋学の大学閥かつ、親の七光りがあればトントン拍子で、
半ば裏口なみの容易さで大学卒業までこぎつけられる、なんていう
不徳の相乗こそが、連中を日本という国にとっての癌細胞集団ならしめた。
徳川含む古来の貴家まで、多くが所属してしまっているようだが、
なればこそ洋学の素養+世襲っていうのは、どうあっても最悪の腐敗を
この世に招いてしまわざるを得ない証拠ともなっている。
昔の日本は、科挙制度に基づくような学歴主義と世襲の兼ね合いを避ければこそ、
大陸の様な権力腐敗を防げていた面もあるし、洋学か否かに関わらず、
学歴と世襲が混交してしまうのは徹底して避けるべきでもあるだろう。
なればこそ、出家主義のお寺こそが学術的権威となるのにも最も相応しい。
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