
すでに専用スレまで立てて述べていた話として、
「日本人は今こそが最高強度の洗脳支配下にある」というのがあるけれども、
そのような洗脳支配のための最たる手段ともなっているのが、
「物事の本末を転倒した状態で捉える顛倒夢想の斡旋」でもある。
日本人が本当に未熟で劣等な民族なのではなくとも、ルーズベルトや
マッカーサーにとっての希望的観測としての、そのような決めつけこそを
真実だと思い込ませた。それと共にアメリカナイズまでをも植え付けて、
戦後世代の日本人を急激に無能なボンクラだらけとならしめたのだが、
そのボンクラさこそは日本古来の精神性や伝統が原因だなどとも思い込んでいるから、
海水を飲んでのどを潤そうとして、よりのどが渇くが如く、これこそが賢明化の手段だ
などと思い込みながら、さらにアメリカナイズを貪ってボンクラ化を進行させる、
といった真似を洗脳支配下の日本人にけしかけ続けて来たのである。
具体的には、戦後の日本人は洋椅子に座る住生活のせいで足腰が惰弱化したが、
逆に、床に直接座る昔ながらの生活こそが足腰に悪いなどと思い込ませて、
(足腰が弱い人間は床に座っているのが始めは辛いから、容易にそう思い込む)
新築の家などからも畳の間を一掃させて、より住環境の西洋化を
重篤ならしめるなど。生活から仕事趣味その他まで、微にわたり細にわたり、
同様な顛倒夢想による劣等化が戦後、80年以上にわたって続けられて来たのである。
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