貧乏子沢山な側ではなく、世界平均の3倍以上に達するような国富頼みの金満によって、
甘味の食べ過ぎによる糖尿病のごとく、人々の健全な世の営みを阻害して
かかっている側のほうが、少子化などによる自滅を招かざるを得なくしている、壁。
貧乏子沢山な側だって、別に仁徳豊かな世相などに恵まれているわけではないが、
資本主義側と比べれば、相対的に「金カネよりも人」である程度には有徳たり、
「金で立つ者は金で滅び、力で立つ者は力で滅びる。徳で立つ者は永遠じゃ(玄峰老師)」
という法則に基づいて、「人よりも金」でいるような連中よりかはまだ盤石たる。
資本主義経済は、ユダヤが司っているシステムだから、
ユダヤの殲滅と共にこの壁も崩壊し、旧資本主義側の破滅の危機もまた終息する。
昨今のイスラエルの暴慢もあって、ユダヤを滅ぼすこと自体には、もうそこまで抵抗感を
抱くような人間も居まいが、それと共に、投資一つでぼろ儲けしていい思いができるような
ぬるま湯からも卒業しなければならなくなることのほうが、恐ろしくてたまらない人間なら
いくらでもいよう。そこはやはり、清水の舞台から飛び降りる並みの覚悟がなくては済まない。
世の半数を占める女たちが、国を挙げての金満のおかげで就けていた
低生産性の軽労働で、男たちと対等になれた気分になるようなこともまた、
軒並みなくさなければならない程度には、虚構の男女平等ともおさらばせねばならない。
他にも多くの、資本主義だからこそ成立していた虚栄からの卒業が必要となる。
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