或る糖尿病の青年の話
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001 2026/09/01(火) 00:37:07 ID:lYeAJVBAOU
彼は難病のため、小学校すらまとも通えなかった。
そして、二十代の若さで人工透析となった。
しかし彼は腐ることなく、病気のため行けなかった
学校生活を取り戻そうと、夜間中学校への入学を決める。
(生活保護を受けている)自分なんて、人間のクズですよ、と彼はいたずらっぽく笑う。
しかし、このような人間にこそ税金は使われるべきであると強く思った。
彼が夜間中学校を卒業して進学したのか、その後のことは知る由もないが、
どんな形であれ、夜間中学校で学んだ経験を矜持として、力強く生きて欲しい。
どんな境遇でも、前向きに生きることの大切さを彼には教えてもらった気がした。
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