あれ、菌ペーさんw


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001 2026/10/05(月) 13:13:31 ID:iT103a56g2
すれ違いコント

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002 2026/10/05(月) 15:10:01 ID:LK4bADUb4M
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台湾が2019年に米国に発注した新型F-16V(ブロック70)計66機は、当初の計画から大幅に遅れていましたが、2026年10月2日、ようやく最初の「2機」が台湾(台東・志航空軍基地)に到着し、引き渡しが始まりました。しかし、残りの機体の「年内全機納入」は困難であり、米国側が予備部品の増量などの補償措置を進めている状態です。

中国軍機はほぼ毎日、台湾の防空識別圏(ADIZ)に進入しています。台湾空軍はその度に緊急発進を強いられており、既存の戦闘機(F-16や経国号)の機体寿命が削られ、パイロットの疲弊が限界に達しつつあります。新型F-16Vの納入遅延は、この「消耗戦」を強いられている台湾空軍のローテーションに大きな穴を開けることになりました。

歴史的・血縁的な背景から、台湾(特に軍の幹部層)には中国本土にルーツを持つ者や親族がいるケースが少なくありません。中国の諜報機関が、退役将校や現役の幹部を金銭やビジネスの利権、中国本土への旅行などで懐柔し、防衛計画や米軍から供与されたレーダーの技術資料を盗み出そうとする事件が過去に複数発生しています。F-16Vほ万が一、技術の一部や機体が中国の手に渡ったり、データが漏洩したりしても、基本設計は第4世代機(旧来のF-16)ベースであるため、米軍全体の致命傷にはなりません。F-35は米軍の優位性の根幹であるため、スパイリスクが完全に払拭できない台湾には絶対に渡せません。このように、軍事的なスペックの議論以上に、「機密を守り通せる国なのか」というインテリジェンスの信頼関係こそが、米台の武器取引において最も高いハードルになっているのが実情です。

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