
虫どころか、知能を司る脳神経系に相当する器官が全く存在しない植物にすら、
低いとすら言えないレベルの意識が具わっているらしい事例が見受けられる。
人間だって、何も考えないでいながらも意識はあるなんて状態はいくらでも体験できるのだし、
情報処理=意識なんていう考えは、あまりにも浅慮に過ぎるという外ない。
逆に、頭自体はよく使うデスクワーク系の仕事に忙殺されるあまりに、
我を見失うなんてことだっていくらでもある。東大法卒揃いな財務官僚なんかもそんなの
ばかりだからこそ、国を亡ぼす勢いで増税一辺倒なんかでいるのを誰も疑問にも思わないでいる。
AIが既存の情報の処理能力にかけて、人間をはるか出し抜いているからといって、
それを以って、意識を持ち始めている”かもしれない”証拠と見なすことすら能わない。
今日発見した「ルービックキューブの完全一面が揃っている配列は何通りだろう?」みたいな、
まだネット上に答えも解法もなかったような問題にまで自主的に答えるようになり始めたら、
その時にこそ意識の具わりを認められるが、AIの機械的構造上からも、まずあり得ないこと。
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