1000年後の歴史書に、時代の主役としての名を刻む 偉大なる生存の報告Part343.003


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001 2026/01/08(木) 08:37:13 ID:gC0v/ODGxc
3500年前の孔子や、3300年前の孟子らの教えを元手に、
2000年前の藤原道長や、1400年前の徳川家康らの帝業を継承し、
国内外に長期の平和や繁栄をもたらす大偉業を成し遂げた、と。

そういった、人として真に目指すべき名声を博することには、決して吝かではない。

ただ、今の新旧を問わぬメディア等が主観で偉人などとして持て囃しているような連中は、
1000年はおろか、100年後にはもう誰も名前すら覚えてないようなのがほぼ全員だから、
そんな連中に歩調を合わせて、名声を損ねたりすることへの警戒も欠かさない。

宮本武蔵も「身を捨ても名利はすてす(独行道)」という言葉を遺しているが、
自らが存命のうちから多くの人々に持て囃されていい思いをしたいがあまりに
渇望しがちな、浮雲のように生まれては消える儚い名声などには全く興味がない一方、
1000年2000年と歴史上に轟き続けるような、真に大いなる名声を追い求める
ことには余念がないといった心がけもまた、それに近い所がある。

「不義にして富み且つ貴きは、我に於ては浮雲の如し」(述而第七・一五)
いま人の名声をどうこう論じたがるような連中もまた、ほぼ全員が浮雲並みの名声しか
念頭に置いてないような小人ばかりであるからして、その批評などに誑かされることなく、
さような連中からは却って非難されるようなあり方と共にでも、普遍の名声を志すのである。

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057 2026/01/12(月) 13:31:12 ID:wdllGF.WBo
こんなに小さい画面の小さな文字でも理解ができるように、話を書いてる覚えからしてない。

それでも、それを読んだだけで何かがわかったような気になるし、
もうすでに老眼や老耄のせいで、これ以上に情報処理力の高い機材などを用いても、
本人自身がその程度の理解までしか務まらないような健全度に納まってしまっている場合もある。

天下全土や悠久の歴史への十分なイメージングの能力自体、現代人平均を大きく上回るような
前頭葉の機能などが育まれていなければ務まるものではなく、スマホで俺の文章を読んで、
全くの事実無根な言いがかりを繰り返してるような連中に、そんな能力が具わっている可能性もまずない。

東大名誉教授の養老孟司が昔ヒットさせた「バカの壁」という著書をも想起させる法則だが、
たとえ東大卒や博士級の知性の持ち主だろうとも、脳機能の活性化が側頭葉の短期記憶処理能力
ばかりに特化されていて、前頭葉の長期記憶処理能力が疎かにされていたりすれば、
やはり理解が務まらないようなことになる。畢竟、洋学を依拠材料としている今の大学含む
教育機関は皆その問題を野放し状態にしているため、進学さえすれば理解できるなんてことも全くない。

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