柔軟体操してる???
▼ページ最下部
001 2026/05/16(土) 09:13:08 ID:pCZf1rNrtM
006 2026/05/16(土) 11:42:53 ID:VzOoLOk5ck
007 2026/05/16(土) 12:11:20 ID:pbefeBSl5.

これは先生がやってるの?
でも先生にしては若すぎるよね?JCJK位に見える🥰
てことは生徒同士でやってるってこと?!
おっさんが入会したらどうなるんだろう???
返信する
008 2026/05/16(土) 12:27:39 ID:kcSIPYFh5M
009 2026/05/16(土) 13:03:26 ID:Vc3ERa2Ag.
とりあえず50過ぎたら肩甲骨剥がしをしてみ!
ついでに広背筋も
若々しくなるで😃
返信する
010 2026/05/16(土) 13:20:50 ID:VVNUgPV0Ys
011 2026/05/16(土) 13:53:06 ID:kcSIPYFh5M
012 2026/05/16(土) 15:48:04 ID:dBfLCoMcrY
013 2026/05/16(土) 17:37:52 ID:51N/7X6dyY
014 2026/05/16(土) 17:46:46 ID:h1Vy6yhVv6
015 2026/05/16(土) 22:00:58 ID:Qq8iacyKtI
>>13 ●『ストレッチングは運動パフォーマンスを低下させる?』 東京大学教授 石井直方(運動生理学者/理学博士)
【ストレッチングの一般的効果】
ストレッチングには、リラックスしてゆっくりと筋を伸ばす静的ストレッチング、
反動動作を利用するバリスティック・ストレッチング、筋力発揮を伴うダイナミック・
ストレッチングなど、さまざまなものがあります。
これらに共通した効果として、筋の余分な緊張を除き、関節可動域(ROM)を
広げることが上げられます。
体内のほとんどの筋は、運動をしていないときでも多少の緊張を保っています。
長時間同じ姿勢でいると筋の緊張が徐々に高まり、ROM が低下してきます。
こうした状態では、なめらかな動きができなかったり、急に関節を大きく動かすことで
障害が発生したりしますので、ストレッチングによって筋の余分な緊張を取り除くことは
当然重要と考えられます。
返信する
016 2026/05/16(土) 22:02:00 ID:Qq8iacyKtI
【静的ストレッチングによる筋力低下】
ところが最近、3~10分の静的ストレッチングの前後で筋力を測定すると、
最大挙上負荷、等速性筋力などの動的筋力(McLellan ら、2000;Cramer ら、2004 など)、
等尺性筋力および筋力発揮速度(Nelson ら、2000 など)がいずれも低下してしまうことが
示されました。
筋力低下は最大で約30%にも及び、その効果はストレッチング終了後45分間ほど
持続するようです。
また、筋力低下と平行して、筋の電気的活動も低下することから(Fowles ら、2000)、
この筋力低下は、筋線維の動員能力の低下によることが示唆されます。
筋力・パワー系競技の選手にとってこれは大問題です。
返信する
017 2026/05/16(土) 22:05:36 ID:Qq8iacyKtI
【筋力低下のメカニズム】
静的ストレッチングによる筋力低下のメカニズムについては、およそ次のように考えられています。
筋には、筋紡錘という受容器があり、筋の長さを検知しています。
筋紡錘が伸張されると、感覚信号が脊髄や脳の中枢神経系に送られますが、このとき、脊髄中にある
運動神経(α-運動神経)の活動を増強し、伸張された筋の活動を高めるように作用します。
これを伸張反射といいます。
筋が伸張されると、これに抗して大きな筋力を意識しなくとも瞬時に発揮できるような仕組みです。
一方、筋紡錘の内部にも、錘内線維と呼ばれる筋線維があり、運動神経による支配を受けています
(γ-運動神経)。
錘内線維は、筋紡錘の感度を調節していて、γ-運動神経が活動すると筋紡錘の感度が上がります。
最大筋力を発揮するときには、αとγの両方の運動神経が活動し、筋紡錘からの感覚信号によって
さらに筋力発揮が増強される仕組みがはたらきます。これをγ-α共役と呼びます。
静的ストレッチングにより、筋紡錘の感度が低下し(脱感作)、その結果、筋の緊張は低減するものの、
γ-α共役がうまくはたらかなくなって筋力も低下する可能性があります。
返信する
018 2026/05/16(土) 22:08:05 ID:Qq8iacyKtI
【体の「固さ」と障害】
それでは、障害とストレッチングの関連はどうでしょうか。
関節可動域(ROM)の大きさとスポーツ障害の関係については、多くの疫学的研究があります。
それらをまとめると、
「ROMが極端に狭い場合には障害の原因になるが、必ずしもROMが広いことが 障害を防ぐ要因にはならない」
といえると思います。
逆に、ROMが広すぎると、関節の「ゆるさ」につながり、障害の危険性が増すとの報告もあります。
体操競技のように、ROMが直接的に重要となる競技もありますので一般化はできませんが、
そもそも関節の「ゆるい」傾向のある選手にとっては、ストレッチングのやり過ぎは問題となるでしょう。
返信する
019 2026/05/16(土) 22:09:48 ID:Qq8iacyKtI
【アクティブ・ウオームアップ】
これに対し、ジャンプやジョギングなどの「アクティブ・ウオームアップ」を10分ほど行うと、
ROMが広がり、筋力が低下せず、筋力発揮速度が向上することが示されています(Rosenbaumら、1995)。
こうした効果には、筋活動と筋の伸張(ストレッチ)が組み合わされていること、筋の循環が活性化し、
筋温も上昇すること、などの要因が関連しているものと思われます。
【どうしたらよいのか?】
このように、運動やトレーニングに静的ストレッチングをどのように取り入れて行くかは、
スポーツ生理学の分野では新たな課題になってきています。
どのようにしたらよいのか、具体的な回答はまだありません。
現時点で言えることは以下のようになるでしょう:
最大パフォーマンスを発揮する直前には静的ストレッチングは行わない;
やみくもに静的ストレッチングに長時間を費やすのではなく、静的ストレッチング
→ダイナミック・ストレッチング→アクティブ・ウオームアップのように、
段階的に筋力発揮のための準備を行ってゆく必要がある。
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:11 KB
有効レス数:19
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
とりあえず掲示板に戻る 全部
前100
次100 最新50
スレッドタイトル:柔軟体操してる???
レス投稿