
とにかく、
>>22画で下から二番目の愚童持斎心を司っている典型的な学問である儒学が、
下っ端異生羝羊心を開き直るキリスト教やユダヤ教のようなカルトと全く相容れないのを、
ここの哲学板での四書五経と新旧約の10年程度にわたる読み比べでも確認して来たもの。
両者の記述はその何もかもが相反し、両方同時の受け入れや実践が絶対に不可能となっている。
その理由も概ね明らかであり、儒学や新旧約信仰における最大のキーパーソンである
孔子とイエスが、いずれも妾腹の私生児という極めて恵まれない境遇に生れ落ちながら、
片やその境遇から着実に立ち直って大学者として大成した一方、片や自暴自棄に駆られて
我流の邪説を触れ回った挙句に、強盗強姦殺人犯の代わりに刑死したなどという、あまりにも
相反するような当人たちの事績をその本尊に据えているが故に、自ずとそうなったのである。
この世に性分が異生羝羊心止まりな人間なんてのは昔からいくらでもいて、
そこから儒学の勉強などを通じて精神的に成長したりすることもあったのが、
新旧約信仰のような異生羝羊心開き直りカルトが大々的に世にのさばっているがために、
さような成長が寸分たりとも許されないような事態に誰しもが陥っているのが現状なのである。
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