[YouTubeで再生]

●アルバート・ベックルス(享年95):
1930年7月14日生まれ/2026年5月16日没。IFBBプロボディビルダー。
ボディビル界最高峰の大会「Mr.オリンピア」に13回出場。
特に1985年の同大会では、優勝した若き王者リー・ヘイニーに肉薄し、当時55歳で2位に輝く。
1991年の「Niagara Falls Pro Invitational」にて、61歳でIFBBプロ大会の総合優勝を果たす。
他にも、激戦区であるニューヨークで開催される「ナイト・オブ・チャンピオンズ」で3度の
優勝を飾るなど、生涯で100回以上の大会に出場し、輝かしい成績を残した。
●アンドリュー・ボスティント(101):
1925年1月11日生まれ。12~13歳頃からトレーニングを開始。
アメリカ陸軍に29年間務め、第二次世界大戦にも従軍。
1979年に、薬物を使用しないクリーンなボディビルの普及を目指す非営利団体、
「National Gym Association」を創設。
100歳を超えてからも週に5~6回ジムに通ってフリーウェイトとマシンで全身を鍛え、
コンテストにも出場し続けている。
長年にわたり、加工食品を避けたクリーンで高タンパクな食事を徹底している。
返信する