>>164で、「勘癖やヒステリーだけでチンパンの谷が看破できるわけではない」
旨の論及をしたけれども、実際の所、フェミニスト級の女ともなると、
「ヒステリー自体は隠し立てながらチンパンの谷の住人として振舞う」
なんて芸当にまで及ぶことがよくある。
女同士での男子禁制での睦み合い、なんて中にはそんな様相が
目一杯つめ込まれているもので、まず親睦が目的とあらば、咋に
相手を不快にさせるようなヒステリー状態でいるのは避けるのだが、
それでいて内なる癇癪を奮い立たせてのチンパンの谷への落ち込みは済ませている。
その状態で、色々と深刻な問題を抱えている同性の友人などに対して、
「良薬口に苦し」とは真逆な、何もかもを庇ってやることで、相手を
より一層の苦難に陥れるような甘やかし一辺倒の相槌を打ったりする。
そこには別に敵対者として相手を貶めてやろうなんて思いもない。
理に適わぬような破綻した言い分によってでも、相手を擁護してやるようなあり方こそが
女性ならではの長所だとまで思い込んでの、心からの善意に基づいていたりする。
>>165画の上野千鶴子の暴言集なども、別に男性への怨念ありきでもなく、
ただ女らしさを定立して行こうとする前向きな意味で主張しているような
代物でもあるのに違いない。そうやって、自己正当化の思念を増長させた女たちは、
チンパンの谷の住人としての自己破綻さ加減を、もはや怒りや憎しみのような
負の想念とは別物と捉えての暴走に走るようなことまでもがあるのである。
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