
今の中国人やインド人が表面的な濁悪を決め込んでいるのは、
日本の一般人みたいに一枚岩な善人でいることで、内憂外患の食い物に
されるがままとなったりするのを避けるための備えに過ぎないから、
我が家の中庭などでは、本性の部分の善性にも自由にアクセスして、
貧乏人に子孫断絶を強いたりするような最低の愚行ぐらいは避ける。
トランプやネタニヤフやその支持者や、韓国人や慶応閥らが決め込んでいる
濁悪はそれとは違って、「人間は本性こそが悪である」という頑なな思い込みと
共にあるために、本性の部分の善性へのアクセスがあえて禁じられている。
そのため諸外国の人々への大量虐殺のみならず、自国の人々を極度の格差拡大に
陥れて、貧窮者は子供も持てない奴隷未満の待遇にまで追いやって、
以て少子化で自国を衰亡に追いやることすら厭わない。
性善説が普遍的な真実だからこそ、そういうことが起きる。
ほとんど世の中が悪党だらけ、欧州人や米民主党支持者みたいな、
表面的な偽善を決め込もうとする者たちすら片隅に追いやられての
暗黒一色のように思われようとて、そういう時代には時代なりの、
性善説の正しさが表出しているのにも違いはない。
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