個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


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001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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002 2026/09/10(木) 09:47:10 ID:A7czzYA/GY
人の命なんて正直、どうでもいいんだよ。 大事なのは、自分の命と快楽とカネのみ。ああ、個人主義。

笠地蔵語録より

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003 2026/09/10(木) 09:48:09 ID:IcGwNgm7do
個人主義者の中でも、特に「自分個人の身銭ぐらいは責任をもって稼ぐ!」ぐらいの社会性は
持ち保っておこうとしているような連中こそが、最大級の犬魂(けんたま)の持ち主である。

もはやそれすら放棄しての無職ニート開き直りなどは、どちらかといえば猫魂(ねこたま)に近い。

犬は、ほぼ愛玩動物としてばかり飼い馴らされて来た猫以上に(ネズミ除け程度の使役性はあれど)、
人間の仕事や生活を補助するための使役動物として重用されて来た経緯があり、
なればこそ、「自分一匹ぶんぐらいの身銭は稼いで来た家畜」であるともいえる。

それ故に、親などから独立しての自活を鼻にかけて、無職ニートを見下したり
するような個人主義者こそは、最大級の犬魂(けんたま)の持ち主であるともいえる。

決して世の中や家族を支えて行くことにかけてまで十分な責任意識を持ち合わせているわけではないために、
そんな連中が自分たちこそを模範的な一人前の社会人だなどと思い込んで世にのさばるようになれば、
そのせいで必然的に世の中が傾いて行くことともなる。それもまた犬魂(けんたま)止まりであればこそのこと。

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