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個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351
▼ページ最下部
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。
「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。
「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。
いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。
「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。
「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。
いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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(>>197の続き) 人間には、直観的考察がわりとよく当たる賢者と、全くと言っていいほど当たらない愚者と、
その中間を行き来しているような凡人とがいるが、当たるのは結局、自らの単体知識の
把握容量が人並み以上に拡充されているために、物事の全容を大脳前頭葉に漠然とでも
シミュレートして、そこから最善の答えを導き出すような能力が育まれているからである。
欧米人は、古来のカルト信仰などにもよって、さような選択肢をあえてかなぐり捨てて
来ているために、ペストの流行期でも全く清潔を心がけず、流行地からの集団逃亡で感染を
急拡大させるような最悪の真似を、直観頼みによっては繰り返さざるを得なかった。一方で、
近代的な西洋医学の創立によって、ペストを根絶する手段をも編み出したのは、>>191画の黄丸なみに
矮小な思考視野の、着実な範囲の積み重ねとしての、科学的手法をも確立したからである。
科学の場合はさような、思考視野の頑なな狭さこそが相当量の発達に寄与したのだけれども、
それもすでに限界に達している上に(特に人力がAIをも超える業績を挙げることにかけては)、
思考視野が狭くても科学頼みならやって行けるなどという決め込みが、人々の直観能力の高さを
どこまでも損なわしめての、ボンクラ揃いと化してしまう傾向が極まってしまってもいる。
俺の親父なども、戦後旧世代としては典型的な部類の西洋かぶれで、 そのため>>191画の黄丸のような思考視野が極めて狭く、
直観で何かをやろうとすると何もかも最低級の悪手を踏んでしまうのだが。
代わりに工学部出の理数系で、徹底的に直観的な勘働きを排除し尽くした
設計施工などの仕事だけは完ぺきにやりこなすのが職場でも重宝されてるし、
マニュアルの通りに資材などを扱う部類の日曜大工や料理なども非常にうまくやる。
(とはいってもそんなに本格的な料理ではなく、完璧な茹で加減で、
黄身が偏らず、白身が殻にへばり付かず綺麗に剥けるゆで卵とかだが😅)
そういう人間には、そういう人間なりの本領発揮の場というものがあるものだが、
世の中の大局を推し量り、うまい方向へと持ち込んだりするような、
直観的な物事への把握能力もまた要求される部類の分野にかけては、まったくの
無能なのものだから、他の旧世代たちと共に国を傾ける一員ともなってしまった。
上知と下愚は移らずである一方、下愚の範囲で成し得る力仕事や技巧はおろか、
特殊な知識の積み立てなどもまたあり、その極みの一つが西洋科学でもある。
その存在価値を決して否定などしない上で、さらにそれ以上の存在をも尊ぶべきというのみ。
人間の直観は必ずしも頼りにならないのではなく、
まともに研鑽してもいない者のそれこそが頼りにならない(陰謀論者の妄想などがその好例である)。
なおかつ、最大限に研鑽された聖賢の直観と共にしか成し得ないような大業というものがある。
洋学の政治学なども、「賢者による専制、独裁」などの形でそういった事例の実在を認めている一方、
さような賢明さを人工的に育んで継承して行く修養体系が、自分たちの界隈では皆無だからといって、
「そんなものは長続きしないから民主政のほうがマシ」などという結論をもゴリ押ししようとする。
儒学や玄学仏道などをよく重んじて、為政者たちが代々勉学に励んで行く世襲の封建制などによって、
半永久的な平和や繁栄が幾度も実現されて来た歴史上の実例からも、さような決め付けが誤りであると知れる。
まともに研鑽してもいない者のそれこそが頼りにならない(陰謀論者の妄想などがその好例である)。
なおかつ、最大限に研鑽された聖賢の直観と共にしか成し得ないような大業というものがある。
洋学の政治学なども、「賢者による専制、独裁」などの形でそういった事例の実在を認めている一方、
さような賢明さを人工的に育んで継承して行く修養体系が、自分たちの界隈では皆無だからといって、
「そんなものは長続きしないから民主政のほうがマシ」などという結論をもゴリ押ししようとする。
儒学や玄学仏道などをよく重んじて、為政者たちが代々勉学に励んで行く世襲の封建制などによって、
半永久的な平和や繁栄が幾度も実現されて来た歴史上の実例からも、さような決め付けが誤りであると知れる。
しかも、多くの有志がその道の修養に共に取り組みながら講じられる、集団規模での為政であるからして、 そもそも専制だの独裁だのでもない。直観能力に優れる賢者なんて一人や二人程度、
突発的にしか現れるとしても現れ得ないとする、西洋人や洋学側だけの勝手な特殊事情があればこそ、
そんなマイナス要素をいちいち無駄に政治学に付随させて行くことまでもが正当化されて来たのみ。
「山高きが故に貴からず、樹木あるが故に貴しと為す」
弘法大師を提唱者とする説まであるこの古語も、誰しもが洋学の素養止まりと化した近年では、
「外見はよくても中身が伴わなければ意味がない」とかの浅い解釈がされることが多いようだが、
その真意もまた上記の如き、聖賢たらんとする求道者たちの群集化の意義深さの提示であるのに違いない。
人間だれしも、個人としての要求を最大限に通そうとすれば、公共からかけ離れる。 だからといって個人的な欲求を完全に蔑ろにしてかかる全体主義者などにまでならずとも、
自らの欲求と公益性との折り合いを付けて行く節度をわきまえればいいだけなのだが。
それもまた犬魂(けんたま)の持ち主たちには難しく、ほんの少しでも自らの欲求を
自制しなければならないとなれば、それだけで心身を病むほど落ち込んだりするし、
そういう傾向を増長させぬいて来た私企業ともなれば、少しでも人件費切り詰めの
方向性を挫かれただけで潰れてしまうほどの火の車状態な経営だったりもする。
だから結局、そういった公私の利害相反化の抑制というのは、
個人主義者たち自身に求めるのではなく、第三者的な立場からの
客観的な制御こそがあって然るべきなのである。
ただし、公権力者などがさような真似を試みること全般を専制、独裁などと
十把一絡げに決め付けての、できる限りの排除を目論んで来たのが民主主義でもある。
その結果、誰も世の中を担って行く域の責任を負おうとしなくなっての自滅状態を
招かざるを得なくなったのも、結局は個人主義というのが犬魂(けんたま)とすら見なすべき
精神的退廃を不可避に伴うものであったが故になのであり、それはむしろ飼い主あってこそな
ペット止まりの性分であったことをわきまえ直して、そこからの脱却に勤めるか、もしくは
それ止まりである以上はお上からの統制などもまた受け入れて行くのでなければならない。
[YouTubeで再生]
そろそろさすがに気づかんかね?
どんなにその嫌悪感の解消のための努力を、俺側に求めたところで無駄だってことに。
奥歯に犬糞が挟まったままである以上は、どんなに後付けの美食を要求したところで、
何もかもが食えたものではないが如く、その嫌悪もまた然り。
どうしてもというのなら、その嫌悪を乗り越えてかかれるぐらいに、自分を殺すしかあるまい。
命ごとではなく、その個我🐩💩をな。
そろそろさすがに気づかんかね? どんなにその嫌悪感の解消のための努力を、俺側に求めたところで無駄だってことに。
奥歯に犬糞が挟まったままである以上は、どんなに後付けの美食を要求したところで、
何もかもが食えたものではないが如く、その嫌悪もまた然り。
どうしてもというのなら、その嫌悪を乗り越えてかかれるぐらいに、自分を殺すしかあるまい。
命ごとではなく、その個我🐩💩をな。
オールドメディアの関係者にとっての「精神的な不摂生」といえば、 ・テレビの向こうの視聴者などに決して心を開かない。
・畜群を教導してやってるつもりでいる思い上がりの激化。
・有名の側から無名一般を見下す特権意識の凝り固まり。
あたりが典型的な部類だろうが。
>>217動画のスーツの話などから鑑みるに、
人気稼業のためにキャラ性を作り込んでいる表向きの自分を、
ファンとして好き好んで来たりするような相手全般への嫌悪や侮蔑も募らせている。
そういった心の不摂生全般が、加齢と共にむしろ緩和されることの多い
オナメン顔貌を、いい年になってからでも重篤化させて行くほどの不埒さたる。
現代日本にオナニーメンタルの増長をもたらしている、
最大級の病巣がいったい何なのかまでもが知れる。
年取ってからのオナメン顔貌の重篤化というのは、 オナメンまみれな現代日本でも一般的には稀有なので、
実例を見せられると、やはり一種異様なおぞましさを感じさせられる。
韓国あたりでは、眼瞼下垂まで進行しての手術なども多いらしいし、
人は永久に死なない、死んでも神への信仰によって復活して、
天国で永久に生きられるなんて本気で思いこむ域の頭お花畑状態が
カルト信仰などで出来上がっていればこそ、そうもなるものか。
オールドメディアには実際、キリスト教徒の韓国系も多いだろうし、
そうでなくても、そんな連中と仕事をしてれば、普通の日本人には
今でもあまり見られない重度のオナニーメンタルが感染して、
加齢後に至るまでの不埒さの増長を続けるものかな。
(>>215の続き)
公権力者こそはさような第三者的な立場からの、
人々の私的な要求の増長に適度な歯止めをかけることで、
誰しもの望みを国が傾いたりしない範囲で最大級に
叶えて行く肝心要の役職たるわけだけれども。
さような立場にありながら犬魂(けんたま)の持ち主などでもあったりすれば、
今の財務省みたいにただひたすら税収増ばかりを目論んで、
その他のすべてを蔑ろにしてかかるような惨暴加減とすらなる。
悉皆犬魂(けんたま)の持ち主しかいない西洋社会などでは、
公権力者もまたさような極悪さでしかいられなかったものだから、
「封建的支配なんて民を痛めつけるだけのものでしかない」などとまで
思い込まれての、一概な民主化ばかりが追い求められることともなった。
犬魂(けんたま)止まりな公権力者による支配であれ、
それを犬魂(けんたま)止まりな民衆が制御下に置くのであれ、
第三者的な観点から誰しもの利益を最大限に尊重しながら折り合いを
付けて行く公平性に欠けていた点では全く変わりがなく、結局のところ、
ちゃんと犬魂(けんたま)からの脱却の上での公平な為政を心がける
公権力者による統治未満でしかあり得なかった点でも変わりがない。
公権力者こそはさような第三者的な立場からの、
人々の私的な要求の増長に適度な歯止めをかけることで、
誰しもの望みを国が傾いたりしない範囲で最大級に
叶えて行く肝心要の役職たるわけだけれども。
さような立場にありながら犬魂(けんたま)の持ち主などでもあったりすれば、
今の財務省みたいにただひたすら税収増ばかりを目論んで、
その他のすべてを蔑ろにしてかかるような惨暴加減とすらなる。
悉皆犬魂(けんたま)の持ち主しかいない西洋社会などでは、
公権力者もまたさような極悪さでしかいられなかったものだから、
「封建的支配なんて民を痛めつけるだけのものでしかない」などとまで
思い込まれての、一概な民主化ばかりが追い求められることともなった。
犬魂(けんたま)止まりな公権力者による支配であれ、
それを犬魂(けんたま)止まりな民衆が制御下に置くのであれ、
第三者的な観点から誰しもの利益を最大限に尊重しながら折り合いを
付けて行く公平性に欠けていた点では全く変わりがなく、結局のところ、
ちゃんと犬魂(けんたま)からの脱却の上での公平な為政を心がける
公権力者による統治未満でしかあり得なかった点でも変わりがない。
世間知らず、世間を語る。
https://bbs0.meiwasuisan.com/toriaezu/1791077230... こっちのスレで、「人間の女とシャチとチンパンはIQ80付近で
知能が乱高下しているせいでの並外れた凶暴さを帯びやすい一方、
その上での自制能力の高さはシャチ>女>チンパンの順でいる」
という論考を書き留めていたのだが、それに関して。
シャチ社会は母系社会で、長老の母親がリーダーとなりながら、
乱婚もそれなりにあるような、緩やかな家族社会を形成しているという。
これは>>1画で解説されているような、狼と犬のちょうど中間のような
社会性であるからして、男系の家族を重んずる封建的な人間社会と、
家族性を極限まで蔑ろにしてかかった犬魂(けんたま)まみれな
人間社会の中間に該当するともいえる。
シャチが母系や乱婚ありでも家族社会を営んで行けるのは、
海洋の食物連鎖の頂点にいる敵知らずさ故にであろうが。
じゃあ陸海空あらゆる面で文明込みなら頂点に立てる人間が、同様では
あり得ないのはなぜかというに、文明の創造者もまた、基本的に男だから。
地球上の最強生物であるのはあくまで人間の男であって、
女は別にシャチのメスみたいに強くもなく、単独では動物の内でも
かなり下のほうのランクの強さでしかない生き物だから、男系の家族性を
重んずるのでなければ、人間はシャチと違って強壮さを保つことができない。
シャチを含む、オスメス共に最強クラスの動物と比較してみればこそ、 人間の場合はオスが突出して強く、文明込みなら地球上の生物の中で最強である一方、
メスはさほどでもないという雌雄の大格差があるがために、男系の尊重が社会レベルからの
強靭化を促し、逆に女系主義や無家族主義が多少以上の虚弱化を招いてしまうといった実情が知れる。
今このスレで犬魂(けんたま)と呼んでいるのは、無家族主義の域にある個人主義であるわけだが。
斯くの如き理由があって、人間の場合は女系の家族尊重によってもうまくやって行くことができず、
無理に試みてもユダヤのように、国一つまともに営めない脆弱さに陥ってしまうのである。
シャチやチンパンはIQ80前後でも社会を形成して生きて行けているから、
それが必ずしも世の中を営めない原因になるわけではない。知能もその程度で、
なおかつ自分たちの社会を責任を持って営めない域のひ弱さもまた相まっていることで、
人間のメスは自分たちが主導権を握れば握るほど、世を傾ける元凶ばかりになってしまう。
それは半ば分かっていることだから、別に女系主義まで振りかざしたりもせず、
せいぜい男女平等までを望むのだとしても、やはり世の誰しもを犬魂(けんたま)に
取り込む退廃の原因となってしまう。あらゆる生物に共通普遍の法則なのではなく、
現状のヒトという生き物にだけ該当する、ある意味では特殊な法則であるのを認めることで、
いちいち女だからといってコンプレックスを重篤化させたりするのも避けるべきであろう。
人間という生き物は生態面から極端な矮雌型で、 男は地球上最強、女はせいぜい小型犬なみなんていう
極端な膂力の格差があればこそ、特別に家族も国家社会も
男系を尊重して行くことに絶大な合理性が伴う。
ゴリラのように、成獣のオスは生息地で最強、
メスもそれなりに強いが、わずかにヒョウなどに負けることがあるぐらいに弱い
といった程度の雌雄格差がある動物ですら、シルバーバックなどと呼ばれるオスが
群れのリーダーとなるのが生態上からの慣習となっているし、いわんや、
そのゴリラよりもはるかに雌雄格差の大きい人間たるや、というもの。
嘗て未婚子無しの女王の君臨と共に世界中を侵略収奪の対象とし、
人類史上最大の帝国を築き上げたイギリスもまた、先の大戦では実質、
男系の皇統を戴く極東の島国に敗北し(アメリカにすがることで勝者側とはなったが)、
今ではアングロサクソン系としての人口面からの勢力を衰えに衰えさせた挙句の、
国ごとムスリムやインド系の移民に乗っ取られる事態に陥っているように、
たとえ産業革命級に絶大な文明上からのチートを駆使するのだろうとも、
男系を反故にして女系や無家族を持て囃すような真似によって招かれる、
存在性の根本からの脆弱さを埋め合わせきれることはない。
不正アクセス頻発「自分の情報は自分で守って」 古川デジタル相 https://www.jiji.com/jc/article?k=202610060055...
要は「俺らに打つ手はないから」というお手上げ宣言でな。
>>191の黄丸程度の広さの知識だけを、あらん限りに貯め込んで来たからといって、
より広い領域への把握を必要とする問題への対処能力などが、
常人以上に下がることこそあれど、上がることなど決してないから。
そういう学歴エリートならではのボンクラさを、文鮮明などもあえて好き好み、
自分では何もできないのが却って都合のいい操り人形として手玉に取って来た。
粗悪な洋学主体であるのみならず、カルトの食い物にされることにかけて
最適化されてしまっているような教育体制でもあるが故に、一度は白紙に戻すしかない。
ここ30年のカルト支配下のジミンならではの強みとして、 「選挙で投票しなかった勢力には、地方の隅々に至るまで、綿密に制裁を加えて行く」
という恐怖支配を徹底して来たってのがあるんだろう。
企業相手なら、政治献金の不払いなどにもよって。
払えば優遇されるとかいう以上に、払わなかった場合の報復のほうが恐ろしい。
なおかつ、「米帝の犬であることが明確なジミン以外に投票したら、
アメリカにどんな目に遭わされるか知れたもんじゃない」という恐怖も相まって、
ジミンに入れないでいるよりは入れとこうとする国民が、嫌でも一定数以上に存在し続ける。
ひろゆきが失望して、無力ながらに政治活動までをも始めてしまった真因なのでもあるが。
決して国民が馬鹿だからなのではなく、脅しに屈しているだけであるのは、
今からでも察し直しておいてほしいものだな。
戦後日本の、田中角栄あたりを実質的な創始者とする金権政治は、 景気が上向きなうちは政官民が一丸となっての経済発展に取り組む
糧ともなっていたがために、必要悪な腐敗扱いできる余地もあったが、
不況となってからは、統一自民が亡国級の失政を重ねながらも、
政権与党で居続けるための恐怖支配の具材と成り果てぬ。
ここ30年は自公連立で、創価閥が国交省を自分たちのシマにして来た。
それもやはり、宗教法人法による税制優遇で資金が潤沢な創価からの
支援を受けている、公明党員なんかが担当するからこそ、土建業者に対して
「ジミンに投票しないと冷遇するぞ」といった脅しをかけるのであっても、
自分たちの側が献金不払いなどでの報復に遭おうともお構いなしでいられたからだろう。
「なんで創価公明が国交省なんかを征服下に?」というのは、
前から疑問に思っていたことだが、これでその謎が解明されたわけだ。
前世紀まで最大の自民にとっての支持基盤だった土建業界を、支持者であるまま
飼い殺しにして行く上での、より高い恫喝効果を狙ってのことだったんだな。
なんなら、CIAからの直接的な資金提供だけでも それなりにやって行けそうなぐらいの組織規模だった統一教会よりも、
(連中にも献金を貢ぐ信者を洗脳支配の人体実験材料にするなどの意味はあったのだろうが)
池田大作一人だけで個人資産一兆円を超えていたほどの資産規模でいた創価学会のほうが、
宗教法人法による税制優遇をフル活用していた点では、はるかに上だとすらいえる。
教団組織全体だと10兆円にも達しているというその莫大な資産もまた、
日本中の土建業者を「ジミンに投票しなければ冷遇」という脅迫下に置きながらも、
自分たちが活動資金面で余裕のままでいるという、政治工作のための元手になっていた。
昔からの伝統宗教なんかはさほどの儲けにもならないままでいながら、
アコギな勧誘や献金活動や悪徳商売などにまでいくらでも手を出していくカルトほど
大儲けできるようなふざけた宗教法人法なんかを、戦後の日本に強いて来たのもまた、
ちゃんと大きな目的があった上での手段だったのである。
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