個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


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001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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135 2026/09/22(火) 09:54:43 ID:AqWiZEk8Ko
https://kotobank.jp/word/%E5%A5%B3%E3%81%AF%E4%B8%...
「女、三界に家なし」は、「女は娘としては親に、嫁としては旦那に、
母としては子供に仕える身だから、家に身の置き場がない」と解釈されることが多いが、
そんな徹底した作為的な差別を敷くまでもなく、女たちにはその本性から、
家という社会的単位に安住の場を見出す能力がない、というのが真相であった。

むしろ古来の男尊女卑的な価値観に基づく社会(特に日本のそれ)のほうは、
心技体あらゆる能力で男に大きく劣る女たちを、専業主婦なみの処遇によってでも、
家という枠組みの中で保護下に置いてやろうとして来たのだけれども、それでも、
女たち自身の側が、心の底から家という枠組み全体に安住の場を見出せるようなことは、
犬魂(けんたま)の持ち主であるが故に不能であり続ける、というのがその真意であった。

飼い犬だって、それぞれの人家での保護下に置かれるものだが、だからといって犬が
人家全体を己が住処として把握しているわけではなく、ただ飼い主と認めた相手に
帰服意識を抱いているのみ。それと同じように、家内における女たちもまた、
娘としては親に、嫁としては旦那に、母としては子供に帰服意識を抱くことまでしかできない、
だから「女、三界に家なし」ということでもある。「男尊女卑」という言葉を
動詞ではなくただの形容詞として提示した列子の教えにも通ずる普遍性のみが
そこにあるのだし、それを否定できるような反例が現代に至るまであり得たこともない。

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136 2026/09/22(火) 11:49:25 ID:AqWiZEk8Ko
話は変わるが。

「日本の男はみんな狭い島国での、
肩をすぼめるような窮屈な生活のせいで、総じて肩が狂っている。
そのせいでみんな胸筋の外観が正方形か縦長の長方形、
どんなに鍛えても横長の長方形にはならない」
という俺の意見を、ここまで実証し抜いてくれるとは・・・😱
https://x.com/YokokawaNaotaka/status/2101965...

稀勢の里や琴奨菊などもそのせいで、
肩の狂いが少ない白鵬の手わざにどうしたって太刀打ちできなかったし、
いま久々に長命の日本人横綱でいる大の里などもまた、
どうしても勝ちきれなくて大横綱とまでは行けない原因になっている。

黒田鉄山師の祖父は、小柄だからこそ肩幅が十分に広かったというし、
(鉄山師は170cm以上ある今の日本人体型だからそこまででもなかった)
それこそ、日本人が大型化したことで明らかにより劣化した部分。
昔のように島嶼化してたほうが、より強さが取り戻されるまである。

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