個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


▼ページ最下部
001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

返信する

※省略されてます すべて表示...
137 2026/09/22(火) 17:36:10 ID:AqWiZEk8Ko
大の里がどうしたって勝ちきれない上に、
勝つ時でも横綱相撲とまでは言えないようなトリッキーさを帯びて
しまっているのには、多分に八百長の厳禁化もまた大きな理由としてあるだろうが。

師匠の稀勢の里もまた、体力は十分にあるのにひどい巻き肩で、
引退原因も左肩周りの胸筋から上腕筋にかけての怪我だった。
おまけにひどい豆腐メンタルなのが現役中ずっと問題視されていたが、
その原因になってたのも、下手すりゃすぐ壊しかねないほど脆弱な
肩回りを酷使することへの恐れなどにも苛まれ続けていたからなのに違いなく。

そういった心身両面からの呪縛が、大の里を含む日本人男性を苛み続けていて、
近年で一番のヒーロー扱いを一部でされていた大谷も、もうそれ故の限界に来ている。

精神力だけでその呪縛を振り切ろうたって、体が付いて行かない以上は知れてるから。
恵体化が良くも悪しくも進んでしまっている今の日本人にもまだ、
身体面での今一歩というのがあって、それが上記のような呪縛から、
どんな形であっても抜け出して行くことなのである。

返信する

140 2026/09/23(水) 10:19:19 ID:hDMcOJTjac
>>135の続き)
女は結婚して家に入ろうとも、夫や子供らとの個別の関係までしか重視できない。
家全体の秩序を司り、世の中との関係性までをも取り仕切るような務めを
十分に果たせるのは男のほうだけだから、やはり男こそが家長たらねばならぬ。

それを疎かにするようなら、世界中を征服下における大帝国といえども、
覇者たち自身の家内の乱れによる早急なる自滅が避けられなくなるのが、前期アニメの
ジャードゥーガルでも克明に描かれていた、モンゴル帝国の内情などを見てもわかる通り。

孟子が提示していた王道>覇道という優劣論なども、ただの権力道徳主義的な
観点からの理想論などではなく、覇道をひた走るような暴君は必ずや
家内の秩序のほうをその分だけ疎かにして、女たち同士の仲違いなどによる
自滅を引き入れざるを得ないから、劣位だと見なさざるを得ないのである。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:94 KB 有効レス数:85 削除レス数:55





とりあえず掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)