個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


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001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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140 2026/09/23(水) 10:19:19 ID:hDMcOJTjac
>>135の続き)
女は結婚して家に入ろうとも、夫や子供らとの個別の関係までしか重視できない。
家全体の秩序を司り、世の中との関係性までをも取り仕切るような務めを
十分に果たせるのは男のほうだけだから、やはり男こそが家長たらねばならぬ。

それを疎かにするようなら、世界中を征服下における大帝国といえども、
覇者たち自身の家内の乱れによる早急なる自滅が避けられなくなるのが、前期アニメの
ジャードゥーガルでも克明に描かれていた、モンゴル帝国の内情などを見てもわかる通り。

孟子が提示していた王道>覇道という優劣論なども、ただの権力道徳主義的な
観点からの理想論などではなく、覇道をひた走るような暴君は必ずや
家内の秩序のほうをその分だけ疎かにして、女たち同士の仲違いなどによる
自滅を引き入れざるを得ないから、劣位だと見なさざるを得ないのである。

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