個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


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001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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136 2026/09/22(火) 11:49:25 ID:AqWiZEk8Ko
話は変わるが。

「日本の男はみんな狭い島国での、
肩をすぼめるような窮屈な生活のせいで、総じて肩が狂っている。
そのせいでみんな胸筋の外観が正方形か縦長の長方形、
どんなに鍛えても横長の長方形にはならない」
という俺の意見を、ここまで実証し抜いてくれるとは・・・😱
https://x.com/YokokawaNaotaka/status/2101965...

稀勢の里や琴奨菊などもそのせいで、
肩の狂いが少ない白鵬の手わざにどうしたって太刀打ちできなかったし、
いま久々に長命の日本人横綱でいる大の里などもまた、
どうしても勝ちきれなくて大横綱とまでは行けない原因になっている。

黒田鉄山師の祖父は、小柄だからこそ肩幅が十分に広かったというし、
(鉄山師は170cm以上ある今の日本人体型だからそこまででもなかった)
それこそ、日本人が大型化したことで明らかにより劣化した部分。
昔のように島嶼化してたほうが、より強さが取り戻されるまである。

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137 2026/09/22(火) 17:36:10 ID:AqWiZEk8Ko
大の里がどうしたって勝ちきれない上に、
勝つ時でも横綱相撲とまでは言えないようなトリッキーさを帯びて
しまっているのには、多分に八百長の厳禁化もまた大きな理由としてあるだろうが。

師匠の稀勢の里もまた、体力は十分にあるのにひどい巻き肩で、
引退原因も左肩周りの胸筋から上腕筋にかけての怪我だった。
おまけにひどい豆腐メンタルなのが現役中ずっと問題視されていたが、
その原因になってたのも、下手すりゃすぐ壊しかねないほど脆弱な
肩回りを酷使することへの恐れなどにも苛まれ続けていたからなのに違いなく。

そういった心身両面からの呪縛が、大の里を含む日本人男性を苛み続けていて、
近年で一番のヒーロー扱いを一部でされていた大谷も、もうそれ故の限界に来ている。

精神力だけでその呪縛を振り切ろうたって、体が付いて行かない以上は知れてるから。
恵体化が良くも悪しくも進んでしまっている今の日本人にもまだ、
身体面での今一歩というのがあって、それが上記のような呪縛から、
どんな形であっても抜け出して行くことなのである。

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140 2026/09/23(水) 10:19:19 ID:hDMcOJTjac
>>135の続き)
女は結婚して家に入ろうとも、夫や子供らとの個別の関係までしか重視できない。
家全体の秩序を司り、世の中との関係性までをも取り仕切るような務めを
十分に果たせるのは男のほうだけだから、やはり男こそが家長たらねばならぬ。

それを疎かにするようなら、世界中を征服下における大帝国といえども、
覇者たち自身の家内の乱れによる早急なる自滅が避けられなくなるのが、前期アニメの
ジャードゥーガルでも克明に描かれていた、モンゴル帝国の内情などを見てもわかる通り。

孟子が提示していた王道>覇道という優劣論なども、ただの権力道徳主義的な
観点からの理想論などではなく、覇道をひた走るような暴君は必ずや
家内の秩序のほうをその分だけ疎かにして、女たち同士の仲違いなどによる
自滅を引き入れざるを得ないから、劣位だと見なさざるを得ないのである。

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141 2026/09/23(水) 19:13:51 ID:hDMcOJTjac
[YouTubeで再生]
tp://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-89891.html
っそういえばソ連って、ライカといい地雷犬といい動画の実験といい、
執拗に犬を非道な仕打ちに用いるのを好んでいたよな、て。

資本主義が犬魂(けんたま)の増長を糧にしているのを察してはいた一方、
自分たちが信奉している共産主義もまた、犬魂(けんたま)止まりな
ユダヤの産物でしかないものだから、同族嫌悪で犬への拒絶意識を抱き、
優先的に非道な扱いに処したいような欲求に駆られていたのか。

韓国が犬肉食を法規制によって全面的に廃絶した今でも、
中国では同様な食文化が続いているというし、
八公二民で領民を虐げる薩摩でも犬肉食が盛んだったというし、
未だ犬魂(けんたま)の持ち主でありながら、全体主義的な傾向によって
犬魂(けんたま)を否定しようとするような者こそは、犬への虐待をも好むようである。

所詮は犬魂(けんたま)止まりだからこそ、家と世間の関係性などを
体系的に捉えられなくて全体主義にも走ってしまうのだし、
全体主義者はそうならざるを得ないのも必然なのだろう。

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143 2026/09/24(木) 09:15:59 ID:NQuv/F6Iik
こまんブー新スレ祝勝age🤩

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144 2026/09/24(木) 10:09:07 ID:NQuv/F6Iik
犬魂(けんたま)の持ち主であるが故に個人主義者たり、
個人主義者であるが故に、自らと世の中の関係を
「個人⇔国」なみに両極化して捉えることができない。

その状態で国を尊重するというのならば即、個人は蔑ろにしてかかるべき、となる。
西洋的全体主義は、共産主義でも国家社会主義でも全くその範疇であるために、
個人の人権や尊厳を無視するような真似がやたらと横行して来たし、なればこそ、
自分たちに対するのと同じように、犬などにも血も涙もないような扱いを試みて来た。

自らが犬魂(けんたま)の持ち主などではないが故に、
「個人⇔家⇔国」といった風にワンクッション以上を置けたなら、
それにより個人と国の利害相反みたいな狂態を位相上から排除できて、
国を尊びながら家を尊び、以て家族の一員としての自分個人をも適度に利せることとなる。

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145 2026/09/24(木) 10:18:15 ID:NQuv/F6Iik
それを自律的に可能とするのは、家長として家全体を見渡す能力のある男だけだが、
家内において、自分と誰かを1対1の関係でしか捉えられないままでいる妻子や
飼い犬などもまた懇ろな扶養の対象とする。それが国のために何もかもを蔑ろにする
全体主義への陥りを控える大義名分となりながら、国の繁栄を司る最小単位ともなる。

昔の日本や、平和や繁栄を確立していた頃の東洋諸国では当たり前のように
機能していた取り組みである一方、それが洋学的な帰納法による正当性の証明を
十分に果たしていないというだけの理由で損なわれ抜き、さような背理がそのまま
不可避なる国の破綻を招いたことで、やはり正しいことが実証され終えた時節なのが今。

この世に犬魂(けんたま)の持ち主は決して絶えるものではなく、それ故にさような
者たちを囲い込んで扶養の対象とするような家や家長もまた必要たり、その家こそが、
個人と社会の一挙両得を司る最重要の単位たる。犬魂(けんたま)の持ち主だけで
世の中を司ることなど不可能という法則もまた実証され抜いた昨今になってやっと、
やはりそのようなあり方こそが人間社会にとっての最善だったのだと認め直されるのである。

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