個人主義者という、犬魂(けんたま)の持ち主 偉大なる生存の報告 Part351


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001 2026/09/10(木) 09:42:26 ID:IcGwNgm7do
すでに何度か取り上げては来たけれども、
「ここ逆だと思い込んでる奴らが多いよな🙄」という点で、
もう少しちゃんと論じ抜いておきたい話題。

「自分さえよければそれでいい」という、退廃的ではあっても、本性からの欲求としては
普遍的なものだと思い込まれている個人主義の志向性こそは、犬魂(けんたま)に通ずる。

「犬は社会的動物」とかいった言い分を真に受けて、世間や家族のしがらみに囚われた
ままでいる人間のほうが、むしろより犬魂(けんたま)の持ち主であり、個人主義は人々を
そこから解放する志向性であるが故に、より成熟した人間的精神性だなどと思い込まれがち。

いやむしろ犬こそは狼などと違って、自分たちだけで社会を形成維持して行くことを
放棄してしまった家畜動物なのであり、なればこそ家族を重んじるようなことももはやない。
そういった社会性の欠如という点で、個人主義と犬魂(けんたま)が一致しているのである。

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146 2026/09/24(木) 11:00:10 ID:NQuv/F6Iik
犬魂(けんたま)の持ち主であるが故に個人主義者たり、
個人主義者であるが故に、自らと世の中の関係を
「個人⇔国」なみに両極化して捉えることしかできない。

その状態で国を尊重するというのならば即、個人は蔑ろにしてかかるべき、ともなる。
西洋的全体主義は、共産主義でも国家社会主義でも全くその範疇であるために、
個人の人権や尊厳を無視するような真似がやたらと横行して来たし、なればこそ、
自分たちに対するのと同じように、犬などにも血も涙もないような扱いを試みて来た。

自らが犬魂(けんたま)の持ち主などではないが故に、
「個人⇔家⇔国」といった風にワンクッション以上を置けたなら、
それにより個人と国の利害相反みたいな狂態を位相上から排除できて、
国を尊びながら家を尊び、以て家族の一員としての自分個人をも適度に利せることとなる。

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147 2026/09/24(木) 11:41:56 ID:NQuv/F6Iik
それを自律的に可能とするのは、家長として家全体を見渡す能力のある男だけだが、
家内においては、自分と誰かを1対1の関係でしか捉えられないままでいる妻子や
飼い犬などもまた懇ろな扶養の対象とする。それが国のために何もかもを蔑ろにする
全体主義への陥りを控える大義名分となりながら、国の繁栄を司る基本単位ともなる。

昔の日本や、平和や繁栄を確立していた頃の東洋諸国では当たり前のように
機能していた取り組みである一方、それが洋学的な帰納法による正当性の証明を
十分に果たしていないというだけの理由で損なわれ抜き、さような背理がそのまま
不可避なる国の破綻を招いたことで、やはり正しいことが実証され終えた時節なのが今。

この世に犬魂(けんたま)の持ち主は決して絶えるものではなく、それ故にさような
者たちを囲い込んで扶養の対象とするような家や家長もまた必要たり、その家こそが、
個人と社会の一挙両得を司る最重要の社会的単位たる。犬魂(けんたま)の持ち主だけで
世の中を司ることなど不可能という法則もまた実証され抜いた昨今になってやっと、
やはりそのようなあり方こそが人間社会にとっての最善だったのだと認め直されたのである。

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148 2026/09/24(木) 20:38:47 ID:NQuv/F6Iik
横川が挑戦する、世界最高峰のボディビル大会の優勝候補だというが。

ボディビルは、筋肉の収縮運動ばかりを執拗に繰り返すから、
総じて筋肉が太く短くなるものだが、それでも胸筋は横長。

外国人、特に黒人や白人には珍しくもないことだし、韓国人のビルダーとかでもいるものな。
ほぼ縦長の胸筋しかいない日本人のほうが、むしろ世界的に見ても特殊なだけ。

良くも悪しくも、肩をすぼめる恐縮ばかりしながら生きすぎなのである。
特にイギリスの6倍、アメリカの20倍以上の信号機密度な公道での運転とか。

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